相当前に為りますが、サラリーマン生活をしていた頃の話、
そろそろ寒さを感じる頃でした。 新橋駅裏の居酒屋で三人集まりまして、全く意味の無い、、無駄話ををしていました。 話の流れが終わる頃
<定年後にどう過ごすか、、!> そんな話になりました。
「 俺は田舎に引っ越して、ノンビリ~、暮す、」 彼、三代前のバーチャンですが,
粋な置屋稼業を営まれていた ラシイ、、生まれも育ちも花街の向島デス。
「 私シヤ~、夜中でも賑やかな繁華街の三階建てのマンション、角部屋に住みたいい、ネ~、!」
ナンダ・カンダと、何時も・(摩周湖の美しさを語り始めます、、)室蘭育ちです。
鼎の一つの私は、北陸の片田舎で育ちました。 珍妙な組み合わせでした。
あれから○十年 何処に暮しているのデッショウカ、何時の間にか互いに音信不通になります。 太ったのか~、髪の毛が無くなったのかも判りません。
流されるTV番組に、時々ですが特集番組が組まれます。
『 念願の地方での田舎暮らしを始めてみたが~、古い因習と人間関係に悩めされ続け、、其のうえに、老いた身の病院通いには不便な場所で困っている 』
・・片や、都心で暮らせば、コンビニ向かうのも、美術館も、チョイの間に行ける。 煩わしい人間関係も皆無です。 ケレドモ、 隣人との騒音トラブル、、孤独死の話もあります。
今更ながら、鼎の二本の脚、? 二人の生き様を確かめてみたいですが、全く無理
爺、今の場所に暮らし始めて、約四十五年にも為ります。
フラフラと散歩していても、街中の小さな変化にも目に入ります。 決して妄想では無くて、アリアリと元の姿を思い浮かべられる楽しみも味わっています。。
のんびりとは、< ナンボノモンジャイ、!! > 少し調べてみますと、
安閑 泰平楽 気楽 安逸、、何気なく普段口にもしていました。
自惚れ、、<他人様の事では無く、爺自身について考えると>
高慢 尊大 居丈高 自賛
** 自分のpositionですが、願わくは、中間位の場所に居座っている、、勝手に思い込んでいます、? \(^o^)/
姿形が変わっていたとしても、あの当時の人間関係の友人、、
今更作るナ~ンテ 無理なのかもしれません。
