何にかと、殺伐とした雰囲気の時代ではありますが、 時々、ハットさせられる場面にも出会います。
多くの人の顔や形が違うのと同様に、好き嫌いの好みも違っています。
然も、その癖が一生大事に持ち続けて変わる事も無い様です。
長年一緒に過ごされて、傍目にはピッタリお似合いの風情ですが、、。 お互いに腹の中に別々の魔性を抱き ながら暮されているようです。 何気ない言葉使いや仕草に、唐突ですが、 < 何かが違う、ゾ~、! 感じられると、一悶着も起こります >
・・・そんな話を聞くと、根性悪爺にとっては、この世の至福の喜びを味わいます。
ある日 目と耳にしましたのが、ドキュメンタリー番組の中の話でした。
「 私は、教育実習でも丁寧に教えられて、、繰り返し練習したのは、ブレーキの掛け方です。 そして、想定外にもお召し列車の運転手に任命されます。
< 駅に到着する直前に、必ず天皇が立ち上がって、出迎えの群衆に手を振りにこやかに挨拶をされます > その流れを想定しながら、ブレーキの利かせ方とタイミングには全神経を使いました 」 🚊
そんな話を、爺が少し抑え気味に、、ジム風呂で話していると、
評判の物知り爺チャンが、待っていました~、と、シャシャリ出てきます。
【 俺にも一枚、噛まして、クレー、! この間、新社会人になる孫に言って、ヤッタ。
仕事テー、嬉しい事も時には困った事が起こるのが、当たり前田のクラッカ~、!
その体験した数こそ、仕事への自信に成る。俺は喋ってヤッター、zo~~、\(^o^)/
・・本当の事を言えば、俺が新人であった頃の直属の上司、、日頃の口癖
=受け売り、ナンダケド、!! 】
黙って聞いていたMサン 取って置きの秘めた話の幾つかが、キット有ると思います。
こんな、何気ない話の切っ掛けが、人間同士の輪 そしてお互いの密度の高まる事も起こるかも知れません。
