< 午後五時半 ハイボール一杯 == 五十円、! >
夕方のテレビ番組の中に、 (爺の心をくすぐる、そんな殺し文句、!! ) 都心の一等地、丸の内の飲食店での店頭に見かけます。
これに関しては、近頃の仕事の取り組みに変化が表れています。 まだ一部の企業だけですが、自宅に居ても~~、駅近に有る共同オフイスの中でも働くのが可能な傾向に為りました。
その結果 濃い密度の仕事で効率も高まります。 ** 残業時間も減少します。 その結果ドンドンと帰宅する時間が速くなります。
そして、、心ならずと思いますが、ツイツイ フラフラと寄り道を重ねます。 今も、、昔も変わらない事象です。
私事に為りますが、定年を迎えた後にも、仕事をシマシタ。 ヒョンな切っ掛けでしたが、証券会社のパートの仕事です。
場所は、東京駅から五分の所 十時から~、午后の五時まで、 <大金庫の中で仕事に励みました>
・・ 個人や企業からのお預かり証券や債券の在庫精査をすることです。。
ズラーット並んでるキャビネット、、、アイウエオ順にナンバーが付けられた、それ等の中身のチエックをする。
チーフは、ベテランで古手の女性の正社員サン その子分が十五人位のパート 定年退職者の男性五人 <力仕事要員、!>
金融関係で御仕事されていた、、ラシイ、、女性群がメンバーです。 庫内の全ての精査を終えるのには、約半年以上の日数を要します。
事細かな詳細を書くのは、タブー、でして書けませんが、、大企業サンが所有される株券==大型のキャビネットの中にギッシリと詰め込まれ て居ます。
そして個人の預託分の中には、名前の知られた有名なプロ野球の監督のキャビネットには、、< 当時、鉄は国家 ナリ、!>
そんな時代を匂わします、、、、鉄鋼銘柄が、ズラズラ~、
一方では、保有株式が、二十数銘柄、 ≪ 全て、千株券で御所有 ≫
=/-・- ベテランの女性社員が、コッソリと一言 ≪此の方は、総会屋 サン≫
他人様の懐具合を、アレヤコレヤと言のも卑しい事です。 勤人の生活を送っていた爺には、目にする度に異次元の人達に感じます。
そして午後の五時過ぎになると、 歳老いた五人の侍 ==<落ち武者、?、> 丸の内辺り、、安い居酒屋巡りの完全制覇を目指します。
時が流れ去りまして、<株券のペーパーレス化と電子処理扱いに変わり、、>
あの仕事をされる方~、そして大金庫の存在 共々無くなっているようです。
老兵たち、、五人の頭の中には、 <happy・time、!!> 今迄の人生で、、、誇るべき旬、デヤンシター、。
