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≪ 航海の大事な標識≫     一面に濃霧が立ち込めると、自動的に鐘が鳴らされて、辺りの船に知らせます。

 

 柄にもない事ですが、「福」 と 「祉」 の二文字について調べたことが有りました。

何れの字にも、== 幸いの意味が含まれるのを初めて知りました。

 古くから、ヨーロッパの宗教の基本理念として、 『 消極的な行動は生命を危機から救い、積極的な行動が生命の繁栄を促す 』

そんな言葉が有るそうです。  人々が主に狩猟 や漁業で生計を立てていた原始時代には、、

 一族の長老が過去に体験されたのを、全員の知恵袋として日々を過ごしていたそうです。

指導者の≪祈りに近い願い事が,部族の存続を図り、≫、≪先ず安全である≫  そんな教えがズーット守られ続けたそうです。

 

 時が大きく流れた現在の特徴ですが、世界中の各地で沢山起きている==(事件や事象)   

【 何時でも、何処でも、誰にでも瞬時に正確な情報を知る事が出来る時代に変わりました 】

 其の要因の一つに、一般にもパソコンが広く普及し始めて、手軽に活用されるようになったからと思います。

 

 それ以来、より素早いー、答えを求める傾向が高まり~、↑↑

取分け若年層の間では [ 是こそ、神の手を借りた万能の力、!! ]   そんな認識も強まります。

 

 そんな傾向のなかですが、、、残念ながら全く反対の事象の一つとでも申しましょうか、、 ??

 

  テレビの画面では、横並びで立ち上がり、顔を☟に向けてボソボソと喋ります。   『 予知出来ない事態でした 』   

 こんな謝罪会見の場面に出くわします。

 

 例えば、先々の見通し難い  < 地震・津波・台風ナドの天災 >   大事件などにも含まれます。

世間からも、常にスピード有る判断を求められる結果   [ 機械の誤操作  初期対応の間違い  自己中の過信カラ、? 」

 単純な間違いを犯されることが間々あります。

 

 *  結果としまして、『 ヒューマン・エラ~、ナンテ   洒落た言葉の表現で済まされる場合も有るようですが、、』

     生命にも関わる、危機管理の面でも許されません、=最も避けたい事態と思います。

 

 大変残念な事ですが、台風19号が本土に襲ってきたとき、 千葉県トップ、、危機感の欠如、!!  問題視されています。