金閣寺を見にいきました。
この作品は、昨年川崎の劇場のこけら落とし作品であり、そのあとNY公演で大絶賛を受け、日本凱旋公演として1年を経ての再演となりました。
三島由紀夫の金閣寺
主演、森田剛
演出、宮本亜門
本当にすごい舞台だった
「すごい」以外の表現が見つからない
カーテンコールでも涙が出てしまった
私の観劇史上最も素晴らしい作品の一つになりました。
役者の演技
細部にわたる身体表現力の高さ
抽象的なことをヒトの身体で表現することの素晴らしさ
音響とヒトの声の融合
そのヒトは脳内の音を声や振動で表現する超人だそうだ
本当にすごい!
三島由紀夫作品だから難しいかと思ったけど、すごく分かった。
建築物を芸術として見たことがないけど、これからは視点が変わりそうだ。
早く京都修学旅行行きたい!
早く本物の金閣寺見たい!!
けど、焼失する前の金閣寺の描写は今の金ピカとは違うようだった。
もしかしたら今の金ピカに感動できないのは、金ピカに塗られてしまったからか。
はたまたあたしの芸術的感覚が建築に対してないからか。
分からないので原作を読みつつ調べてみたい。
修学旅行前に、この公演のDVDを見せたいが、さすがに中学生には伝わるまい。
んー、とにかく素晴らしい作品に出会えて、見に行ってよかった!!
お金なかったけど、チケット買ってよかった!
色々忙しくて本当は芝居観てる場合じゃないのかもしれないけど、でも公演はその時しかやらないわけだし、
逃して後悔するくらいなら、見に行かなきゃ!!
人生を変えるお芝居だってあるし、
芝居も出会い。
舞台は生モノ
その1回の出会いを逃すことは、1人の人との出会いを逃すことと等しいのです
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