こんばんは!

今回は『理論編』で、【知覚のシステム】についてお話ししたいと思います^^♪

 

まずは、今回のテーマにもあるこの「知覚」というものについての説明からしていこうと思います。

その後、この知覚について例を挙げながら詳しく説明していきますね!

 

この「知覚」という言葉ぐらいは、きっと耳にしたことがある人もいるかもしれません。

でも知覚と聞いても特にピンとこなくないですか?

 

僕は最初聞いた時、「なんだそれ?」って感じでした。

 

私達は現実世界を見る時に、自分の知覚のシステム通して見るので、

頭の中の映像は違っていることがあります。

何がどう見えるか、見え方はその人次第ということになります。

 

選択理論を提唱したグラッサー博士は、知覚のシステムを『感覚のシステム』(五感)、

『知識のフィルター』、『価値のフィルター』の3つに分類しました。

 

外部からの情報が五感を通して入ってきて、

それを肯定的に見るか、否定的に見るか、中立的に見るかで同じものを見ているようでも、

違った反応となります。

 

知覚のシステムについては、良し悪しを判断しない物の見方を低いレベルの知覚、

良し悪しを判断する見方を高いレベルの知覚と表現したりします。

 

時に問題が生じるのは「高い知覚」のレベルで見ている時です。

目が合っただけなのに、「ガンつけた」殴り合いになったり、

ヒールのかかとが折れた時に、「なんかよくないことがありそう・・・」と気分を落としてしまうのは、

高い知覚のレベルレベルで見た結果なのです。

 

「低い知覚」で物事を見た場合は、

「目が合った」・「ヒールが折れた」というだけで問題にしないことです。

 

一言で説明するならば、

 

・高い知覚➡自分なりの意味づけ

・低い知覚➡事実のみを見る

 

こういったことになります。

 

物事を見る際に、「高い知覚」ではなく、「低い知覚」で見ることで、

良好な人間関係を築きやすくなり、

何よりも自分自身の「幸せ」にも近づくことにもなるようです。

 

なんだか、こうみてみると「低い知覚」で物事を捉えることってとっても「幸せ」を

自分自身で選択できるような気がしませんか♪

 

是非、少しでもご興味を持って頂けたら、一緒に選択理論を学んでみませんか?^^

沢山の方達に、この情報に触れて頂き、自ら「幸せ」を選択し、

手に入れて頂きたいと思います!