大きな目標
7月24日 さいぞう新宿店にて
携帯ショップを出て、フラフラと街を歩きながら、お洒落な居酒屋に向かった。
彼女曰く、ここのチェーン店に行ったことがあるらしく、隠れ家的な雰囲気の良いとこらしい。
確かに雰囲気はよい。 前菜なんかも凄くお洒落で美味だ。
そこで、数時間二人でいろいろな事を語り合った。
彼女が母親と創作料理をする話。二人の誕生日の話。家族の話。友人の話。
彼女はそこで、今度、私の高校時代からの一番の友人に会ってほしい。って言ってくれた。
僕は彼女のその言葉に、僕に心を許し始めてくれたんだ。という解釈をした。とても嬉しかった。
まだまだ、僕も彼女も知らない部分が沢山あると思う。だけど、良いところの部分部分を手繰り寄せて全体像をイメージした時に、僕と向き合い、幸せにやっていけると信じてくれたんだ。という思いに、僕はこの時の思いを忘れることなく、彼女を大事にしていこうと改めて固く誓った。
いつになるかは分らないけど、君の友人を紹介してくれる時が来たら、それが男性であろうが女性であろうが、カッコイイ彼氏だね。って言われる存在でいたい。 君の誇りでありたい。
その為には、まだまだ勉強不足なところが多いな(笑)とにかく頑張るね。
花火の話もしたな。 君は「私の着物姿見たら惚れるよ。」 って言ってたね。
確かに、端正な純和風の顔立ちをしているし、背筋もピンと張ってる。女性としての魅力的な雰囲気も持ってる。お世辞じゃなく着物は似合うと思うよ。
二人で花火に行く日が待ち遠しい。
7月末から8月中旬くらいが花火のピークだから、その時に君の着物姿が見れたらいいな。
お酒が好きな彼女が、準九州男児である僕より早いペースでビールを飲み干す。なんか、二人でお酒飲みながら語り合うのっていいね。
真面目な話、ズーっとこうしてたいと思ったよ。でも明日からお互い仕事という現実が待ってるし、なにより君の可愛いココアがお腹を空かせて待ってるよ。
だから、この幸せな時間はお預けにしよう。 大丈夫だよ。 会えば何時でもできるじゃん。
楽しい時間ってほんとあっという間に過ぎるよね。
でもさ、この楽しい週末が毎回来るんだと思えば、平日仕事で辛い事があっても乗り切れるじゃん。
もう少し時間が経ったら、仕事の不満も僕に聞かせてくれるのかな。
君は負けず嫌いだし、プライドが高いから、僕に弱いところを見せないようにしてる。それが、もうどのくらい付き合えば、自分の弱みも僕に曝け出してくれるようになるんだろうね。
もしかしたら、基本的に彼氏にはそういう弱いところ見せたくない性格なのかもしれないけど、ストレス抱えながら、居るのって疲れるじゃん。だから、僕が君の弱い部分も曝け出せるくらい、君が心を許せるヒトになればいいんだよね。
よし、大きな目標ができたぞ。 絶対になってやる。
何げない行動
僕の携帯電話なんだけど、バッテリ寿命が切れ掛かってて調子がいまひとつ。 彼女と携帯ショップに向かった。 そこで最新機種を眺めてると、私も携帯変えちゃおうかな。と物欲しそうな目で携帯を触っている。
店内には20代割引、ペア割引という告知板がある。 よし、思い切って二人で機種変しちゃおうか。
僕も彼女も機種が古く、i-SHOT機能が内蔵されてなかったから、二人で機種変すれば写真も撮れるしね。
てなことで、ペアで携帯を機種変することになった。
機種変更の際に、申請書に個人情報を記載することになるんだけど、彼女の字がとても上手で感心した。
これは僕の個人的な意見なんだけど、字ってヒトの性格が出ると思う。 彼女の達筆な文字を見たときに
幼少の頃から両親に厳しく仕付けられてきたんだろうな。というのと、真っ直ぐな性格なんだろうなということを感じた。
そして、ゆうゆうコールの欄に僕と常に電話するだろうからと、僕の携帯番号を自発的に記載してくれた。 なんか、どんどん身近になっていく気がした。 些細な事なのかもしれないけど、僕は彼女のそういう何気ない行動に凄く親近感を覚える。ただただ、嬉しかった。
何気ない行動や仕草から親近感や愛情を覚える。 これって大事な事だと思う。
僕も彼女にその何気ない行動や仕草に愛おしさを感じてもらえるようなものを見せてあげないとだね。
よし、携帯機種変完了、僕は彼女の携帯番号をNo.1に移動、彼女専用のメールフォルダを作った。
これで、ホットライン成立だね。 ちょっと、君も同じ事やるんだぞ。
ボーリング場にて
7月24日 凄く暑い。梅雨も明けて本格的な夏到来だ。 いつものように新宿で彼女と待ち合わせ、とりあえず飲食店へ。。。 あんな事があった後だから、彼女の態度が少しよそよそしい。
「優しい。私にはもったいないくらい。」 状況を察して僕が、彼女に話しかけてるうちに、彼女が気を楽にしたのか、こんな言葉が飛び出してきた。
考えてみると、是までにも彼女からこれに似たような言葉を聞いた記憶がある。
付き合ってそんなに時間が経ってないし、二人の中では、是までが友達期間で7月23日からが恋人スタートだ。(僕が大好きなサッカー選手である、デイビット・ベッカムの古巣と現チームで付けている背番号だ。)
それにしても、紛れもなく二人は付き合っている。 だから、その言葉に距離を感じる。。。 僕が君に惚れて、お互いに成長し合える間柄でいられると確信して、告白したのが始まりだよ。 僕のありのままを十分に堪能してほしい。 優しいって、君だからそういられるって考えも持ってほしいな。 それとも君が言った、「優しい」の解釈、僕は取り違えてるのかな。
そのあたりも付き合っていけば、きっと理解できるようになるね。
店を出て、身体を動かそうってことで、ボーリング場に向かった。 手を繋いでね。 何歳になっても手を繋ぐ瞬間って緊張するよね。 彼女の体温が感じられるくらいまで手が接近した時に僕がそれをギュッって掴み、手繰り寄せてあげる。 付き合ってる事をごく身近に感じられるスキンシップだね。 今は少し緊張するけど、これが半年先なのか1年先なのか、逢う回数が増えればルーティーンになるから、もう少し様になるのかもね。
~ボーリング場にて~
僕も彼女もボーリングは数年ぶりだ。 正直、自信なかったけど、運動神経は悪くないと自覚してるので、彼女にカッコイイとこ見せたかった。 でも結果、彼女に惨敗。 ボーリングってメンタルスポーツだからプレイが性格に反映するなぁと思った。 僕はレーンの都度、ポジション替えたり、投げ方変えたり。 対する彼女は終始一貫して同じスタンスを貫き通した。 その結果が如実に現われている。
僕が少年みたいにふて腐れているのを、彼女が「そんなにふて腐れないの。 ダメならダメで失敗しちゃったなってニコニコしてればいいじゃない。 また練習して上手くなろうね。」って言ってくれた。 なんか、お姉さんに励まされてる感じだった。 そこで僕もハッと気付いたことがある。 早くも彼女に依存(甘えて)してしまっている。 ボーリングで結果だせなくて、そんな自分に納得がいかなくて、ふて腐れている。 すっごいガキだよこれ。 彼女はこんな僕の姿をみてどう感じたんだろう。 良くも悪くも、僕が正さなければならないことに違いはない。 彼女とボーリング場が僕を大人に変えていく。 よし!! またボーリングに行こう。
やっぱり夢? 混乱。 出発。
7月22日、彼女の地元付近なのかな? 大宮で待ち合わせした。 僕は仕事に追われて、毎度の如く遅刻してしまった。 彼女は体調が思わしくなく、ちょっとご立腹気味だったけど、大宮までわざわざ来てくれるのだからと待ってくれた。ホッとした。 僕は猛ダッシュで湘南新宿ライナーに飛び乗り、大宮へ急いだ。
大宮駅に到着、初のスーツ姿のお目見え。 彼女に「スーツ似合うね」って言われた。 数年サラリーマンやってるのだから、そりゃスーツ姿も型に付くさとは思っていながらも、彼女に言われるとやっぱり嬉しかった。
どこかで、ご飯でも食べよう。 大宮に不慣れな僕は彼女に先導してもらい、とある居酒屋に入った。 雰囲気は良い。 けど、混雑してないはずなのに一向に声が掛からない。 僕は、「スイマセン、待ってんですけど!!」と店員を煽ると、彼女に「そういう言い方ないでしょ。」って叱られた。 「間違いない。普通に言えばいいよね。」 後で分った事だけど、この店は彼女が昔アルバイトしていた店なんだって。 仮に元同僚が居たとしたら、そんな気の短い彼氏なんか見せたくないよな。 「ごめんな。」
店でお酒を数杯飲んだところで、彼女が口ごもりだした。 かなり遠回し的な言い方で僕に何かを訴えかけようとしている。 僕は彼女の気持ちを悟り、「結局、何がいいたいんだい。」と切り出す。
一瞬、嫌な予感がしたんだ。 思った通り、彼女は友達に戻りたいと言い出した。 目の前が真っ白になった。 やっぱり夢?
でも、彼女の是までのヒトとの付き合いから察するに無理もない事だな。 他に好きな人が出来てしまったのか、数週間で気が合わないと思われてしまったのか、答えは未だ見えない。
けど僕は彼女が好きだ。 僕は、「彼女はきっと真剣な付き合いをする為に今の自分に嘘は付けなかったのだろう。」 という解釈をした。 そして、友達に戻る事を拒まなかった。 恋人だろうが友達だろうが、会う機会さえあれば思いやりは伝えられる。 だから、もし改めて僕と付き合ってくれるなら、そちらから気持ちを伝えてね。 という言葉を残した。
お店を二件巡り、外に出た頃には既に夜が明けていた。 彼女も(このときは元彼女なのかな)疲れていたのだろう。 かなり睡魔に襲われている。 互いにタクシーに乗り込み、家路に向かった。 ほんと一時の幸せだったな。 最後にもっと気の利いた言葉交わしてやるべきだったかな。 車の中で僕は自問自答する。
自分の混乱した心を察したのか、運転手さんが言葉を走らせた。 運転手さんは僕と彼女が車に乗り込んで来るのを見ていたらしく、「可愛い彼女さんだね。大事にしてやるんだぞ。」と言葉を掛けてくれた。
勿論、先程までの出来事を彼が知る由もないので、気を利かせてくれたのだろう。
ぼくは無意識に「はい。」と答えていた。
それは彼の気遣いに応えてあげたかったのがひとつ。 もうひとつは。。。 僕の意思なんだと思う。でも妙に切なかった。
家に着いて、彼女にメールを一通送信 そして眠った。
その日の昼過ぎ、彼女からメールが返ってきた。 そのメールには「初めて僕に向き合えた感じがした。」「やっぱり一緒にいたいのかなとも思った。」「自分の気持ちが確認できた。」と書かれていた。
一瞬混乱。 でも彼女は等身大の自分を理解してもらえているのか、僕とちゃんと向き合えているのかに不安になっていたんだろうと理解した。 そしてメールを二、三通交わし、友達から恋人に戻った。
「不安になることなんか、これっぽちもないぞ。」
僕は等身大の君を好きになったんだからね。理想を装う事は幾らでもできるかもしれないけど、そんなものは直ぐにボロがでるよ。 お互いに長く付き合う事で理想に近づいていこうな。
でも一つだけ苦言。 そういう大事な事はメールじゃなくて会って話そうね。
相手の目を見れば、その気持ちの強さが理解できるのだから。
なにはともあれ、再出発できて良かった。 夢じゃなく現実なんだ。 後日、彼女は「過去の事は忘れてね。」 と言ってきた。 少し理不尽だと思ったけど、忘れてココからはじめる事で彼女が僕と向き合ってくれるのであれば、それでいいと思った。
再出発じゃなく出発だね。
これからもヨロシクな。
スターウォーズは超大作だった。 でも僕自身は駄作だった。
7月17日 夕刻
彼女と映画を見に行った。 スターウォーズエピソードⅢだ。
僕はスターウォーズの初代作品が公演された年に生まれた。
両親が僕が母親の腹の中に居た時にスターウォーズを見に行ったらしい。
という事は僕はこの世に生を授かる前からスターウォーズを感じてたのかも。
27年間も皆に愛され続けてるんだよ。 超大作ってやつだね。
けど、残念なことに、製作・指揮を取ってる、ジョージ・ルーカスが27年間撮り続けた超大作も、今作で最後だって言ってた。 理由はスターウォーズは、ルーカスの作品を超越し、世界中のスターウォーズファンの作品になってしまったかららしい。 (確かに前作は、スターウォーズファンから、駄作だ。期待外れだ。とかなり批判されていた。)
だから、僕と同期になるスターウォーズの卒業作品を、ジョージ・ルーカスの有終の美を、どうしても劇場で目に焼き付けたかった。 そんな期待の作品を大好きな彼女と一緒に見れる。 こんな幸せな事はない。
でも、僕は開演30分も経たないうちに、意識がぶっ飛んでいた。 彼女は苦笑いしている。
スターウォーズは何度となく見れるけど、今この時この場所で彼女と映画を見てる時間は、二度と帰ってこないからね。 そんな大事な時間を僕は不意にしたんだ。 反省したよ。 これはどこかで埋め合わせしてやらないとだね。
スターウォーズは超大作だった。 でも僕自身は駄作だった。
彼女は映画の終わり際、なにやら携帯でメールのやりとりに追われている。 やけに苛立っている。
映画が終わるや否や、「ごめん。今日は急いで帰らなきゃ。」と慌てている。 どうやら親と喧嘩してしまったらしい。 事態を察した僕は、早々に六本木ヒルズを後にして、彼女と電車に飛び乗った。
彼女の部屋には「ココア」っていう産まれて数ヶ月のチョコレート色のラブラドール・レトリバーが居るんだけど、彼女が責任を持って飼っているんだ。 言ってみれば彼女の扶養家族だよ。
で、二日間家に帰ってないから、愛犬の面倒厳かになってるんじゃないって事から喧嘩になってしまったらしい。
そうとも知らずに僕は彼女を連れ出し、愛犬の面倒を厳かにさせてしまった。
言い方変えると、彼女が面倒を見るという強い意思に背いてまで僕と作ってくれた時間を、僕は居眠りしていた。
理解が足りなくて本当に申し訳ない。
彼女は自宅に着いてからメールで、「最後にやな思いさせちゃってごめん。」って言ってくれたけど、
謝るのは僕の方だね。 ほんとに理解が足りない彼氏でごめん。
君の言うとおり、ココアは一人で生きて行けないのだから、暫くはココアを優先にしてあげてね。
僕は君が黙ってても、一人でご飯を食べ、用を足す事くらいはできるからさ(笑)
それにしてもココアを救出できたというメールを見てホッとしたよ。
毎朝、散歩してるらしいじゃん。 そのうち僕も一緒に散歩に加わりたいな。
いいとこみつけた。
7月17日 天気快晴
喫茶店に入りいつものように会話していく中で、彼女が突然、僕のいいとこを見つけた。と言ってきた。「僕は、昔付き合ってた彼女のことを悪く言わないらしい。」そこが良いところなんだって。
僕も昔の付き合いで色々あったわけで、それだから今現在、付き合ってないわけだし。。。
でも、なんだろう。 人って良い想い出より良くない想い出の方が記憶に残るっていうじゃない。 僕に関しては、その部分が極めて少ないんだよ。
良くないところばっかり焙り出したって前には進めない。 良いところを見て、それをいかに発展させていけるか。 それが僕の感性。 おそらく、鈍感で楽観主義者なんだと思う。
でも、それを「いいとこ。」って誉めてくれる彼女に対して、凄く恋愛感が合うなって思えた。 嬉しかった。 でも、勘違いしないでくれよ。 君とはそうはならないからね。
サーカス会場で「女神」を発見。
7月16日、待ちに待った三連休。 彼女と付き合って初めての連休。 胸が躍る。
彼女が会社でサーカスの招待券を貰って来てくれたので、一緒に行く事にした。「ボリジョイサーカス」っていう人間と動物とが一体になって芸をするサーカスなんだけど、自分の身の丈の半分もない子供が空中を舞ったり、熊や象が驚くような芸をしてたりと。。。予想以上に興奮した。
更に驚いたのは、サーカス中に奏でられるBGMは全てオーケストラの生演奏だったことだ。 オーケストラがサーカスの主役達の見せ場を最高のタイミングで演出してくれていた。
~オーケストラの皆様へ~ 縁の下の力持ちとはこのような事をいうんですね。凄くカッコよかったです。
演技と演奏の一体感で館内の緊張感は凄まじいものがあった。
それにしても、熊や象の演技は愛着があって可愛かったな。
その演技をBlessingStyleで、愛くるしい眼差しで見守る彼女がいた。
自然体で穏やかなその表情は、なんとも言葉に出来ない光景でした。
「なんて可愛い表情をする子なんだ。」
真面目に見取れてしまった。 でも、あまり凝視していると気持ち悪いし、折角サーカスに来ているのだから一緒にサーカスを楽しもうとステージの方に目を遣った。
心の中ではサーカスを見るより、彼女の表情を見る事の方に集中していたような気がするけど。
また、どこかであの表情を見せてね。 その環境は僕が作るからさ。
サーカスが終幕し、象と記念写真を撮り有明コロシアムをあとにした。
幸せな気持ち そして執筆活動開始。
大事にしたい。 どんな紆余曲折があろうとも、彼女となら乗り越えて行ける。 向き合って生きていける。 互いを励まし合い、自身を魅力的な姿にしてくれるヒト。そして、そうしてあげたいと思えたヒト。
7月10日、思いもよらないきっかけから、僕は彼女と出会い、恋に落ち、彼女は僕の気持ちを快く受け入れてくれた。 まるで夢のようだ。 僕も今年で27歳、これまでに人並みの恋愛もしてきたつもりだ。
けれど、初対面で揺ぎ無い恋心を抱いた女性と付き合えた事はここ数年の記憶にはない。
でも驚くべきか、目の前にそう思えたヒトがいる。 もしかしたら、彼女の事をもっと知ってからでも遅くはなかったのかもしれない。 けれど、そうこうしてる間に自分を離れ、ヒトの元へ行ってしまう事だけは避けたかった。 だから、理解してもらえるか不安だったけど、僕は彼女にありのままの気持ちを伝えた。
そして、恋愛奥手である彼女が僕の気持ちを受け入れてくれた。
幸せな気持ちでいっぱいだ。 大事にしてみせる。 その決心は揺ぎ無い。
よし、この思いを日記に綴ろう。 彼女との日々の出来事を、付き合ってきた経緯を日記に残すことで、その時の楽しかった記憶、辛かった記憶、感動した記憶を二人で分かち合おう。
でも、彼女に見せるのはもう少し後にしよう。 この日記が出会う度に厚みを増し、「あの頃も楽しかったね」「あの頃は喧嘩して大変だったよね」というような、思い出に満たされる頃に一冊の本にしよう。(今ね、ブログって本にできるんだよ。) よし、作品完成は彼女と僕の誕生月の11月だ。 そして、彼女の誕生日にプレゼントしよう。 彼女、喜んでくれるだろうか。 日々の思いが詰まった力作だ。 きっと喜んでくれるだろう。
執筆活動開始。 僕の無邪気なサプライズ魂に火が付いた。