今日はアイヌについて考えてみた。
最近読んでいた本にアイヌの食生活や風習が書かれていた。

(角川ホラーだけど笑)
今日見たテレビ番組は1人の若いアイヌ女性が口承として伝えられてきたアイヌの神話を活字にして出版するまでの歴史だった。
タイミングがいいと気になるので考えてみる。


『アイヌ』

うんうん、なんとなく語感がいい。

『カムイ』  これはカッコイイ。
『カムイコタン』と『二ライカナイ』

これはなんとなく似てる。
ふと並べてみたら、北と南、遠く離れた土地の神様がいる場所の名前が似てるって言うのはなんだか微笑ましいしミラクルだ。


それはさて置き話を戻すと
アイヌについて僕は無知だ。僕のニューロンをフル活性化して

考えてみたが北海道(蝦夷)に元々住んでいた民族で

歴史的に迫害された民族。ぐらいしか出てこない。

これはヒドイ。
だから少し調べてみた。


アイヌとはアイヌ語で「人間」を意味する言葉で、もともとは

「カムイ」に対する概念としての「人間」という意味であったとされている。文字を持たなかったアイヌ民族は行事や儀式、歴史や

風習を口頭や行為により伝承していた。

明治維新後、開拓使・屯田兵が置かれ日本人への同化政策が行われる。先住民族としてのアイヌ民族は日本文化との同化を迫られ独自文化は衰退していった。最近の学説によるとアイヌ民族も日本人の主体である和人と同じ縄文人の一部を形成していたとの事。


大まかに理解して僕が思った事は
やっぱり独自文化は残したほうがいいし意義ある事だと思う。
アイヌが日本に同化する必要は無く、日本文化に内包される形で在り続けるのがいいんじゃないかと思う。
アイヌの人の自然や動物や植物に対する尊敬と畏敬、
物質世界の中で忘れがちになるその精神世界は現代日本人の生き方や思考にいい意味で影響を与えてくれるだろうし

正のスパイラルが起きるはず。
日本文化の中のアイヌ文化。
そのためには多くの日本人のアイヌへの興味がいるだろうし

僕は知的好奇心とこの文章を書いてしまった手前
まず冒頭の一冊の本、
『アイヌ神謡集』を手に取ろうと思う。

ルマンドを皆さん知ってるだろうか。ブルボンの中のブルボン。

最強の菓子である。
近くのスーパーで88円で売っていたので2袋買ってきた。

88円とはビックリ価格破壊である。

あの上品なココアチョコをからめた幾層ものクッキークレープ。


思い出すだけで高原の清冽な風が胸を吹き抜ける。


クレープなのかチョコクッキーなのかはっきりしないスタイル。
食べるとポロポロ零れる時もある。気にしない。

家に帰って食べだしたが止まらなくて4本まで一気に食べた。


やはりうまい。

上品な味だがスナックみたいな軽さが小気味いい。


ドンドン食べれてファットフリー(ウソ)なこのチョコを
皆さんにもゼヒ小気味よく食べていただきたい。

本日からブログを始めます。
始まりの終わり。
そして、伝説へ・・・・

と適当にまったり書きたいことを
書いてきますのでよろしく。