今のリスミちゃんケージです。
左側面の回し車は21センチに変更しました。
回し車の上はケージに付属してた止まり板。
上にぶら下がってるのは二本のワイヤーでぶら下げた100円ショップのデニムの茶巾袋を改造した自作ハンモック。
止まり板から背伸びしてハンモックを出入りしてます。
今のところリスミちゃんの寝床はこのハンモックです。
真ん中の巣箱は昔の小さなケージで使用してた十姉妹用の巣箱、わかりにくいけどその底に止まり板をつけて設置しました。
シイの実を与えると6個ぐらい頬袋につめこんでから必ずこの巣箱に溜め込みにいきます。
右下の横板は100円ショップのスノコ板を止まり板にしたもの。
日中はこの板でよく休んでます。
この板から給水器の水を飲みます。
右側の金網に引っ付いた棒は公園で拾ってきた天然木。
それから左上から右下に見えるのがこれも拾ってきたV字型の天然木で後ろ側の枝は真ん中の巣箱の下ぐらいまで伸びてます。
右上から左下に見えるのはケージに付属してた人工のパーチ。
右下に出っ張ってるのが外付けトイレ。
このトイレのおかげで掃除が楽になりました。
あと左下奥にあるのが自作巣箱。
コジモモ日記にあるほど立派じゃないけど前面をアクリル板にしたものを新たに作りました。
やっぱり出入り口は上にしてます。
前面がアクリル板なので巣箱に溜め込んだ餌を確認できます。
それから巣箱の中にデジタル温度計のセンサーを入れて(かじられないようにしてる)、トイレの下のデジタル温度計で確認できるようにしました。
巣材はシュレッダーで切った新聞紙だけにしました。
これで巣箱に溜め込んだ餌の分別が楽になります。
巣箱の下4cmぐらい空けた床にこの間買ったヒーターを設置。
結構強力で外気温25℃でも巣箱の中は34℃ぐらいになってます。
寒くなってきたら巣箱とヒーターとの間隔を詰めていきます。
ヒーターの表面そこそこ熱いけど火傷するほどでないしリスミちゃんはたまに餌を食べるとき熱くならない盛り上がった淵に腰掛けるぐらいで床にはほとんどじっとしてないので問題ないようです。
床材はウサギ用のロングタイプの牧草。
少なくてもボリューム出るからなかなか減らなくてお気に入りです。



