舞台はタイで、言葉もタイ語。
英語の字幕が付いているが、見ているだけでも理解できるほどに内容は極めてシンプル。
路上でタバコを吸う喫煙者に、少年や少女が駆け寄って「ライターを貸して下さい」とお願いをする。
すると喫煙者は必ず「え?」といった反応を示し、
「タバコは健康によくないんだよ?」や「寿命が縮まるんだよ?」などと、
子どもたちに対して優しく説明をし始める。
タバコがどのように体によくないのは、理解しているのである。
そして子どもたちは「じゃあ、なんであなたはタバコを吸っているの?」と逆に問いかけつつ、
そっと手紙を喫煙者に渡す。
そこには「あなたは私の心配をしてくれた。
でも、なぜ自分自身への心配はしないの?」と書かれているのである。
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