Overcome your weakness! -3ページ目

Overcome your weakness!

2014 年 1 月 1 日 から数えて
2014 年 5月 17日は167日目(最初の日を含めます)
稽古日数 2012年 111回 / 366日
稽古日数 2013年  91回 / 366日
稽古日数 2014年 69回 / 366日



悔しい・・・めっちゃ悔しい



先日、高校の地区大会がありました。


自分は外部コーチとしては登録されてなかったけど、

その地区の先生たちに自分は認知されているので、

当日の登録でも脇まで行って指導が許可されました。


けど、今回はわざと出来るだけ本人たちに任せようと思い、

ギャラリーから下りずに見てました。


その判断が良かったのか、悪かったのか分かりません。

ただ、結果としてはベスト4一歩手前。


まあ、結果はどうでも良いんです。

別にこの地区大会で引退するわけじゃないので。


ただ・・・

ただですよ・・・

覇気が感じられないのです。


男子はあまりに消極的な試合展開だったので、

一試合目が終わった時点でがっつり叱りつけ、

男の子2人が泣き・・・。


次の試合はそれまでよりも動けてました。


けどね。

稽古中から大人しい子たち。

そんな子たちがやはり泣くのです。


悔しい、勝ちたいって言うくせに、

他校よりも稽古量は少ない、

遅刻や欠席はする。


正直、そんな連中が勝ってもらっては困るのですよ。


女子はそれでも、

自分がいつも言っていることや、

その日に言ったことを守ろうっていう、

頑張る姿勢は見えました。


問題は男の子。

部内で温度差が半端じゃ無いんです。


遠征や錬成会、練習試合に出たくない・・・

って言うのは、

自分が過去に教えていた中学校の生徒。

県で3位とったような子たち。


ただ、自分が直接学校で教えてなく、

その中学の顧問が毎週末どこかへ連れて行ってた子たち。


そんなことがあったから、

今の高校生は勝ち負けにこだわりたくないんだそうです。


でも、それって甘えでしょ。


自分の弱い気持ちに勝てなきゃ。

楽しく部活したい・・・

でも、それって、

今まで出来なかった技が出来たとか、

今まで勝てなかった相手に勝てたとか・・・

何でも良いけど、

そんな経験をするために頑張るんじゃないの?


どうやって彼らのスイッチを入れてやろうかな。


自分はその高校のOBではないけど、

今、その学校から求めれれているのであれば、

こちらも一生懸命に頑張らないといけない。



なんでもそうだけど、

1番を狙ってる奴が10人いて、

2番で良いと思ってる奴が1人いたとする・・・

そうすると、2番で良いと思っていた奴は、

結局は11番めになってしまう。


やはり、やるからにはてっぺん目指して頑張ってもらわないと。


次に行くのは土曜日。

彼らの気持ちは変わってるのでしょうか。