Owltech OWL-FY0825L(IB)
Owltech OWL-FY0825L(IB)×4
MODEL3基板交換用のファンが到着しました。昨日午後amazonへ注文し、本日午前中に到着するという非常にタイムリーかつ、量販店で購入するよりも安く、送料無料(税込1,575円以上)。誤送や動作不良品も今までないので私にとってamazonは非常に有用です。
昨日スペインから到着したMODEL3 STEP2.1のDAYTONAUSA2と、来週に半ばにアメリカから到着予定のMODEL3 STEP2.0 Harley davidson LA ridersのメインボードのファン交換用に入手。過去の使用経験上その品質と海老名市に本社を置くOwltech社の製品という事もあり、自身の信頼性は高く、所有する全てのMODEL3メインボードを当該ファンに換装しています。動作時はLEDが点灯し綺麗で、今回上記2台のマシンはアイスブルー色を選択。過去にホワイト、クリアホワイト、スカイブルーと購入しているので点灯時の色が楽しみの一つでもあります。
イギリスから到着を待っているサウンド系の基板(MPEG BOARD、MIX BOARD)が到着し全体の動作確認後、ファンの換装とクリーニングを行う予定です。
クリアホワイトスカイブルー
MODEL3 STEP2.1 DAU2(BOE)
MODEL3 DAYTONAUSA2 STEP2.1(BOE)
2週間前、とある海外のサイトを介してスペインの個人のsellerと接触する機会があり交渉を開始、価格交渉の末、paypalによる送金を経て、遠路遥々海を渡って本日無事自宅に到着しました。regionはJAPAN(国内版)。regionの種類は、JAPAN、EXPORT、USの3種類で(regionの変更はコマンド入力により可能らしいが未確認)それぞれ言語設定が違いますが、基本的に中身は同じ。海外でregion JAPANが存在するという事は流出した基板の一つか、はたまた輸出した基板からregionを変更したか詳細は不明ですが、いずれにして絶滅種を保護出来た事は確か。
到着後、間を置かずして起動確認を行い、CPUとV-RAMテスト後、アドバタイズ~COIN投入後の電圧チェックまで正常な稼働を確認しました。
しかし、このDAYTONAUSA2の基板は、私が所有する2台のSPKFEと同様、MPEGBOARDとMPEG MIX BOARDが必須で、このサウンド関連の基板がないとサウンドが全く鳴らず、SE(効果音)のみとなってしまいます。そのため、当該基板の入手を決定後、同時進行でイギリスの基板業者に打診し、運良く基板業者に入荷した筐体の解体を以って入手するという奇跡により、サウンド関連の基板一式を購入する運びとなりました。その交渉をやっと昨夜纏め、paypalによる送金も完了し、Fedexによる発送とトラッキングナンバーの通知を待っている状態です。早ければ、来週末にも海を渡って再度到着する予定。
国内では筐体の数もさることながら、基板やMPEG BOARD単体での入手はまず不可能。ebayでも年に一件も無い位の超貴重な基板であることから、入手出来た幸運に本当に感謝しています。
外観から判断するに当該基板も相当内部は汚れているらしく、爆音ファンは異音を発しているため、MPEG BOARDが到着し全ての動作確認を行った後、直ちにクリーニングとファンの交換作業を行うつもり。
また上記MPEG BOARD以外に、イギリスの個人とパーツの交渉、その他にアメリカの業者とこれまた貴重なHarley davidson LA riders(MODEL3 step2.0)基板の価格交渉中。ワールドワイドに基板その他パーツの収集作業を展開しており、時差の都合で深夜までメールのやり取りを頻繁に行っており最近は寝不足気味です。。
決断とお詫び
結論を先に報告いたします。
今年の神奈川アマの予選は辞退する意向を、さきほど協会に申し出ました。
苦渋の決断でした。
万全という定義は漠然として人それぞれ。私が言うのも痴がましいのですが、競技に参加するからには万全の体制で臨みたい。そう誰もが思う所であり、万全の体制で望めず悔しい思いをする位だったら出ない良いと。特に今年の自分の置かれている状況では、予選までにラウンドで実戦を積む回数があまりに少なく、このまま予選当日を迎えて、結果が出せるのか?仮に出場したとして、現状のままレンジの練習がいくら創意工夫したとして、良い結果が得られるのか?そんな想いがあり辞退するに至りました。
ゴルフに対してもう少し前向きに考える事が出来たとき…来年はそうありたく、色々な可能性を視野に取り組んでいこう思います。
参加される全ての皆様のご健闘をお祈りいたします!!
Practice 水夜
ブログの更新頻度が、だいぶ落ちておりまして…m(_ _)m
昨夜は練習へ。冷たい風が吹きすさぶ寒い夜でしたが、運良く入場と同時に空いた打席で140球を消化しました。
最初にお断りしますが、愚痴ばかりで申し訳ありません。。m(_ _)m
3月のラウンド予定は、現状、3/12日(土)ホームで1.5Rを予定しているのみ。先月はインフルエンザを発症し折角のラウンド機会が不甲斐ない内容で終了してしまい、さあ今月からと意気込むも、今年の3~4月は家庭の事情で平日は勿論のこと、12日以外の土日は各種行事でラウンドする時間が取れないのが現状です。一生に一度しかない行事でもあるので、ゴルフより家庭の優先が必要だと思う反面、県アマの予選を前に今が一番実戦経験を積まねばならない時期にも関らず、ラウンド出来ない不甲斐なさ。結構辛いものがあります。
工夫や努力が足りないのは重々承知していますが、いくら毎夜レンジで練習出来ても、競技に出るからにはラウンドという実戦経験の数が物を言うのは間違いなく、このまま予選当日を迎えて良い結果が出せるのか?…出るからには万全の体制で臨みたい。でも現状のままでは出来ない。そんな葛藤と毎日戦ってます。
ホームコースが遠く、思うようにラウンドが出来ないのも理由のひとつ。移籍を真剣に考えないといけませんね。
3.3V安定化対策
月曜から本格的に練習を再開しようと心に決めていましたが、月夜は雨、昨夜は自宅の水廻り修理で水道屋さんの立会いが必要であったため、外出することが出来ず。今夜こそは必ず練習にいくつもりです。
先日の3.3V単圧電源を使った測定結果と、過去の所有電源の出力される電圧の傾向から得た一つの結論を試したく、以前作成したMODEL3専用の2組のハーネスの改良作業を行ってました。
2つのJVS(JST VLP・VLRシリーズ)コネクタの3.3V出力は、各一箇所あり、AMPコネクタの極数の都合と見栄えの観点から、JVS6Pコネクタ1箇所からMODEL3の3.3Vの全ての出力(NHハウジング24Pのうち8P)に供給していました。使用経過と共に、負荷前と負荷(通電)時の電圧降下が発生するのは、電源内部のコンデンサ等のパーツが経年による劣化だと自分なりに解釈していましたが、消耗品・中古とはいえ使う電源交換後暫くして電圧降下を起こすのはおかしく、また、単圧電源を使用しているにも関らず電圧降下が発生するのは、電源以外のハーネスにも問題があるのでは?と思ったのがきっかけでした。
5Vの電圧は、JVSコネクタ双方(JVS8P→AWG18×2→AWG22×9、AWG18×2→AWG22×6)から供給しているため安定しており、ゲイン調整も余力を十分に残してジャストの調整が可能であることも今回の改造に踏み切った理由の一つです。JVSコネクタ8Pと6P双方の3.3Vから、AWG22を8P供給するように仕様を変更してみました。
改良点
変更前:JVS6P→AWG18×2→AWG22×8→NH24P
変更後:JVS8P→AWG18×2→AWG22×4→NH24P
JVS6P→AWG18×2→AWG22×4→NH24P
ハーネス完成しテスター導通チェック後、テスト基板へ接続し通電確認してみたところ、既存2台の電源で3.3Vジャスト調整を確認。全てのMODEL3基板で正常な出力を確認しました。ゲイン調整を余してジャストの調整が出来たため、感動の瞬間とはまさにこの事で今までの苦労が報われました。明らかに電圧不良の電源を除き、JVS電源での正常稼動が可能になったので、自己満足以外の何物でもありませんが、本当に嬉しく思います。2組のうち、1組のハーネスは筐体に再設置し正常稼動を確認し作業は終了しました。
現在、ebayの出品者(seller)二名(US、UK)とebay外のメールで基板購入の交渉をしており、必要なパーツのリストアップと価格交渉中。今回調達するMODEL3の2枚は国内外でも流通が殆ど無く入手が非常に困難。基板以外にサウンドボードやAMPなどの全てのパーツを海外から掻き集めるのは至難の業ですが、海外流出した基板の逆輸入という感慨深い想いを糧に交渉が成立すればと思っています。
先日の3.3V単圧電源を使った測定結果と、過去の所有電源の出力される電圧の傾向から得た一つの結論を試したく、以前作成したMODEL3専用の2組のハーネスの改良作業を行ってました。
2つのJVS(JST VLP・VLRシリーズ)コネクタの3.3V出力は、各一箇所あり、AMPコネクタの極数の都合と見栄えの観点から、JVS6Pコネクタ1箇所からMODEL3の3.3Vの全ての出力(NHハウジング24Pのうち8P)に供給していました。使用経過と共に、負荷前と負荷(通電)時の電圧降下が発生するのは、電源内部のコンデンサ等のパーツが経年による劣化だと自分なりに解釈していましたが、消耗品・中古とはいえ使う電源交換後暫くして電圧降下を起こすのはおかしく、また、単圧電源を使用しているにも関らず電圧降下が発生するのは、電源以外のハーネスにも問題があるのでは?と思ったのがきっかけでした。
5Vの電圧は、JVSコネクタ双方(JVS8P→AWG18×2→AWG22×9、AWG18×2→AWG22×6)から供給しているため安定しており、ゲイン調整も余力を十分に残してジャストの調整が可能であることも今回の改造に踏み切った理由の一つです。JVSコネクタ8Pと6P双方の3.3Vから、AWG22を8P供給するように仕様を変更してみました。
改良点
変更前:JVS6P→AWG18×2→AWG22×8→NH24P
変更後:JVS8P→AWG18×2→AWG22×4→NH24P
JVS6P→AWG18×2→AWG22×4→NH24P
ハーネス完成しテスター導通チェック後、テスト基板へ接続し通電確認してみたところ、既存2台の電源で3.3Vジャスト調整を確認。全てのMODEL3基板で正常な出力を確認しました。ゲイン調整を余してジャストの調整が出来たため、感動の瞬間とはまさにこの事で今までの苦労が報われました。明らかに電圧不良の電源を除き、JVS電源での正常稼動が可能になったので、自己満足以外の何物でもありませんが、本当に嬉しく思います。2組のうち、1組のハーネスは筐体に再設置し正常稼動を確認し作業は終了しました。
現在、ebayの出品者(seller)二名(US、UK)とebay外のメールで基板購入の交渉をしており、必要なパーツのリストアップと価格交渉中。今回調達するMODEL3の2枚は国内外でも流通が殆ど無く入手が非常に困難。基板以外にサウンドボードやAMPなどの全てのパーツを海外から掻き集めるのは至難の業ですが、海外流出した基板の逆輸入という感慨深い想いを糧に交渉が成立すればと思っています。
TDK Lambda HWS30-3/A
TDK Lambda HWS30-3/A (3.3V 6A 30W)
1週間前から、筐体で使用している基板が不安定な状態に再度陥り、電圧を測定した所、またしても3.3Vの電圧だけ降下していたため、3.3V単出力電源を初めて購入しました。当初、同メーカー製3.3V電源の12.5Aタイプを購入するつもりでしたが、電子パーツを扱う国内主要サイトでは全く在庫が無く、メーカー納期が5ヶ月以上掛る事から、RS(アールエスコンポーネンツ)にて在庫があった6Aの当該電源を購入。
既存電源は、3.3V、5V、+12Vのマルチチャンネルで、3.3Vのみ電圧降下が著しく、ハーネスの全面的な造り直しを前に、最後の悪あがきとして電源を二つ(5V、12V)(3.3V単体)使用し、現在のハーネスで正常な稼働が可能か確認するために実験してみました。
稼働させる基板はMODEL3。3.3Vの入力が少し遅れる遅延回路ゆえ、過去にATX電源では入力を受け付けない事も有ったので要注意。
ACケーブルが付属していないので、不要な電化製品のケーブルを切断して利用。3.3Vのプラス端子とGND端子にそれぞれ規定のAWG14のハーネスをJVSコネクタにバイパス接続しテストしました。
負荷前の電圧の可変範囲は2.6V~4.0Vと幅広く十分使用に耐えうるかと思われましたが、テスト基板のVF3tbでは、10回電源投入して起動したのはたった1回のみ。それ以外は映像が全く出力されずノイズが走るだけ。起動時の電圧はゲインを一番廻しても、アドバタイズ画面で3.25~3.17V。電圧降下もさることながら、10回中1回の起動では全く使い物になりません。基板を変えて他のVS'99や、SPK等試してみましたが、一度も起動せず電圧はVF3tb同様の数値。一度も3.3Vを上回る事がありませんでした。遅延回路が無いために起動しないのか、6Aが容量不足なのか…起動時に規定の3.3Vの電圧が100%出ないため現時点では全く使えない電源と化し、高い授業料となりました。
既存の基板用電源2台の各部位が正常であると仮定し、3.3V12.5Aの容量で電圧降下を改善するには、自作のハーネスの全面改良が必要であるとの結論に達しただけでも前進出来たと思います。。
Practice 水夜
ブログ更新の時間がずれていますが…^^;昨夜の練習についてこの時間UPするのもいかがなものかと思いますが一応。。昨夜は非常に暖かくて最高の練夜。少々待ちましたが、2時間の練習が出来ました。今夜はホーム練習場が定休日のため、自宅で素振りを予定しています。
ここ数日、毎日の様にWebサイト用のバナーやボタンをPhotoshopとIllustratorで製作しており、肩と首のコリで疲れがピークに。また、目に☆彡がチカチカしております。
私は基本的に残業はしない主義。現職では残業代が出ない社内事情ゆえ、「サービス残業はしない」「帰宅後練習に行きたい」などの理由から、就業時間内に集中し、計画的に業務を行うよう日々努力しています。そのせいか繁忙期を問わず残業する事は殆どありません。業種によっては日中業務が終わってから、残業時間で残務整理と分かれている業種も承知してます。しかし、遅くまで仕事をする事が効率的な仕事か否か?疑問に感じます。
基本給にプラスしての生活給=残業これは重要。事実私も前職までははそうでした。しかし、経営サイドの見地からすると、サービス残業は容認しない、でも残業代(人件費)は削減したいと。前職では、全社単月で全社員の残業代が約2億だと聞いたことがあり、その大きさに驚いたものでした。
オン(仕事)オフ(余暇)を弁えて、集中して効率的な仕事を心掛けて頑張りたいものです。























