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KK2014

家族・釣り・サッカーが大好きです!

6/29(土)-30(日)にかけて富士山の麓にある「ふもとっぱら」にて初のキャンプ。

5月下旬頃、突然妻から「目の前に富士山が見えるキャンプ場を予約したから」と言われ、計画することとなった。

元々、両親がキャンプ好きであり、小さい頃はよく連れていってもらったので、久々のキャンプに興奮(๑>◡<๑)

実家にテントがあるので、今回はそのテントを借りるつもりでいたが、興味本位で立ち寄ったアウトドアショップで、スノーピークの「エントリーパックTT」なるテントに出会い一目惚れ。その場で即購入。

以後、購入したテントの設営方法をYouTubeで頻繁に見るようになる。笑

そしてキャンプ前日、明日からキャンプということで頭がいっぱい。仕事が全く手につかない。(╹◡╹)

きっちり定時退社しダッシュで帰宅💨

少しでも長くキャンプを楽しみたくて、その日の23時頃に自宅を出発。

今回のキャンプは、妊娠中の妻と二歳半になる娘を連れてということもあり、ベテランキャンパーである私の両親にも同行してもらうことにしていた。

途中で両親と合流し、東名高速でキャンプ場に向かう。

夜中の1時前に足柄SAに到着。朝まで仮眠することとしたが、二歳半の娘が2時まで起きていたのには驚かされた。(゚∀゚)

そんなこんなでキャンプ当日の朝を迎えた。

「ふもとっぱら」キャンプ場には8時に到着。

受付を済ませ、キャンプ場特製の虫除けスプレーを購入し、いざ敷地内へ。

もの凄く広大なキャンプ場であるため、テントを張る場所探しに少し手間取ったが、場所が決まり早速テントの設営を開始。

購入したばかりのテントではあったが、YouTubeのおかげか一時間半ほどで設営完了。


早速今度はBBQ🍖の準備にとりかかる。

小雨が降り、霧が立ち込める中での火起こしにはなかなか苦労したものの、ガッツリBBQを堪能した。(娘はウインナーしか食べなかった😢……)

それからしばらくゆったりしたのち、片道30分程の温泉施設に向かうことに。♨️

濃霧のため前の車のテールランプがかろうじて見えるという見通しの悪い道を、妻が一生懸命運転してくれた。😘

温泉はもちろん男女別であり娘は男湯を選んだ✌️

父と温泉に来るのは久々であったが、父と娘が一緒にお湯に浸かっている姿がとても感慨深かった。😌

途中、長靴を購入したりしたこともあり、テントに戻ってきたのは19時半頃。既に辺りは真っ暗。
※ちなみに長靴は、キャンプ場の草が長く小雨が続いていたことから、みんな靴の中がびしょ②になったために購入したもの。

なんとなくみんな疲れており、「夕飯作りは面倒だし、このまま寝ようかな〜」的な雰囲気だったが、父が「よし!パッとやきそばを作ろう!」と言い、一人であっという間に完成させた。(^^)v

やきそばを食べ終え、「amazon」で購入しておいた薪を使っての焚き火。

ビール🍺を呑みながらゆったりと家族で焚き火🔥を囲う時間が、贅沢で幸せな時間に感じられた。
いつまでもこの時間が続けばいいのにな〜(´∀`)

そろそろ就寝という時間になり、みんなインナーテントに入ったが、父だけがテントの中ではあるが「インナーテントの外に寝る」と言って毛布一枚でサッと寝てしまったのには驚かされた。
@(・●・)@

全員で寝るには狭いかなとは思っていたものの、何のためらいもなく虫だらけの場所に平然と寝てしまった父をちょっと尊敬した。

少し距離はあるものの、隣のテントからは深夜まで若者達の歌と音楽が聞こえていた。

妻は「文句言いたい!!」と怒っていた。
W(`0`)W
若者達が自ら気づき成長することに期待しよう…

夜中は雨が激しく降る時間もあったが、私自身は快適な睡眠がとれた。

朝、目覚めると、焚き火のパチパチという音が聞こえてくる。

外に出ると、既に父がコーヒーを飲みながら、朝飯の準備を始めている。  恐れ入る。笑

朝はカレーライス🍛

前日のBBQ時に余った海鮮ものをぶち込んでのシーフードカレー。

カレーのルーを鍋に溶きはじめたタイミングで女性陣が起床。

さくらんぼ🍒やリンゴ🍎などのフルーツを添えてみんなで朝ごはん。

食べ終わった後は、寒かったこともありみんなでインナーテントに。

そのうちいつの間にかみんなで寝てしまった。
(_ _).。o○

昼寝から起きた後は、ひたすら撤収作業。

正午には全ての道具を車に積み込んだ。
( ̄д ̄;)

なんだかもの寂しさは残るが受付でチェックアウト。

まだお昼を食べていないので、近くにある朝霧高原の道の駅へ向かうことに。
色々なお店があったが、ビュッフェレストランに入ることにした。

膨よかな店員のおばさんが娘によく話かけてくれ、ここでも楽しい時間を過ごせた。

もちろん料理も美味しかった。😋

「それでは帰りますか」ってことで、途中SAで休憩を挟みながらのんびりと自宅に向かう。

両親と別れる前に「夢庵」で夕飯を食べることに。
ここでは娘のテンションが最高潮に達し、変顔や変なダンスのオンパレード。

父は笑い続け、母は目を丸くしていた。
(´⊙ω⊙`)

娘と父母との距離が凄く縮まった気がして嬉しかった。

両親と別れ無事に家に到着。

荷物を運び終え、お風呂に入ったあと、私と娘はそのままバタンキュー😴

妻はその後も洗濯やら片付けやらをやってくれたいたよう。ありがとうございます。(´ー`)

その日の深夜、父からLINEが届き嬉しそうな表情のスタンプとともに、ひとこと「楽しかったな」と………           😌

また企画しよう😁