海外旅行の注意点ですが、真っ先に思い浮かぶのはチップの置き方です。枕銭を枕の下に置くように言われていませんか? チップは目立つところに置くべきです。ちなみに若いアメリカ人は、アメリカのホテルの室内にはチップを置きません。これはレストランでも同じなのですが、すでにサービスチャージが付いている場合は、チップは不要なのです。ホテルはある程度のところはサービスチャージがついているので、室内だったら不要です。
ポーターやドアマンには上げるべきですけどね。ただ、部屋のものを盗まれたくないから、あえてわかっていてもチップを室内にも置く人はいます。
アジアではチップは不要です。たとえ、欧米系のホテルでも不要です。これも海外旅行のチップの大事な注意点ですね。日本にあるシェラトン、ヒルトン、リッツカールトンだって、私たちチップは払いませんからね。同じことがアジア中に言えます。
そして持ち物の必需品はアジア以外は歯磨き粉と歯ブラシです。なぜ置いてないのか不思議なのですが、持っていかないとないんです。
一方、海外旅行の持ち物の必需品とは思えないものの代表は折りたたみ傘です。外国人は 大雨でも傘をさしません。旅行中は傘をさすと荷物の管理が甘くなり、スリにあいやすくなります。むしろ、全身をおおえるカッパの方がベターです。ニューヨークでもパリでもミラノでも、それで大丈夫です。両手があく便利さには変えられません。
