家に帰り、早速IgG4関連硬化性胆管炎、自己免疫性胆管炎、原発性硬化性胆管炎(PSC)について調べました。
IgG4関連硬化性胆管炎とは
簡単に説明すると、IgG4という抗体をつくる形質細胞とリンパ球が集まり肝臓の炎症などを起こす原因不明の病気だそうです。
IgG4関連の病気は他の臓器でもいくつかあるようです。
自己免疫性胆管炎とは
本来ならば異物から体を守るために働く免疫システムが、間違って自分の体の一部(自分の場合は胆管)を敵だと認識して攻撃してしまうことのようです。
要は免疫の暴走です。
自己免疫関連の病気は他にもたくさんありました。
原発性硬化性胆管炎とは
最初のブログで述べたように、原因不明に胆管が炎症を繰り越す病気です。
いずれも、国指定の難病でした。
重症度をつけるのであれば
IgG4関連 ステロイドで劇的に良くなる
↓
自己免疫 ステロイドでなんとか抑えられる
↓
PSC 劇的な治療はなく徐々に進行していくのみ
の順番だと思います。
私はまだ望みはあると思いました。
その1ヶ月間、頼むから良くなってくれと願うしかありませんでした。