木こりの闘病日記 〜オレは負けない〜 -33ページ目

木こりの闘病日記 〜オレは負けない〜

2021年冬に、指定難病「原発性硬化性胆管炎」と診断されました。

木こり歴15年、妻、子供3人、両親と田舎ライフを送っています。

主に自分の記録として過去とこれからのことを残していこうと思います。

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2021年1月4日

とうとう検査入院の日が来ました。


私は約8年前にパニック障害と診断され、鎮静剤を飲みながらなんとか症状は改善傾向で、ずっと落ち着いていました。


しかし、今回のことでまた悪化してしまい、とにかく何もかもが不安で、喉に何か詰まった感じで息苦しく、動悸も収まりませんでした。


病室に案内されてからも、その症状はずっと続きました。


ERCP(内視鏡)の検査は午後からで、時間は分からないと言われたので、待ち時間がとても苦痛でした。


午前中から待機していて、夕方になりようやく呼ばれました。


行きは検査室まで歩いていったのですが、足に力が入らずなんとか向かいました。


そしていよいよERCPがはじまりました。

このERCPについてはいろいろとエピソードがあるので、また後日詳しく書きます。


検査はいつの間にか終わり、気づいたら病室で寝ていました。しかし、まだ頭はボーっとしています。


そしてまたすぐに眠ってしまいました。


夜中に目が覚め、胃の中はからっぽのはずですが、ものすごく気持ち悪くなり、トイレで吐きました。


後から聞いた話ですが、鎮静剤が全然効かなかったため、普通の人の数倍の量を入れたとのことでした。

おそらく、普段から鎮静剤を飲んでいるので、耐性ができてしまっているんだと思います。


なんだかんたでERCPは終わりました。



後日、肝生検を行いました。

肝生検は局所麻酔で右わき腹辺りから、なが〜い針を刺して肝臓の組織を取りました。

これは怖かったですが、痛みなくすぐに終わりました。


あと辛かったのが、私は膵胆管合流異常により胆管と膵管が繋がっているので、胆管を構ったことで膵炎を起こしており、5日間点滴のみで水以外口にすふことかができず、その後もほぼ液状の病院食しか食べられなかったことです。


これにて約1週間の検査入院は終わりました。


つづく右矢印