2021年1月4日
とうとう検査入院の日が来ました。
私は約8年前にパニック障害と診断され、鎮静剤を飲みながらなんとか症状は改善傾向で、ずっと落ち着いていました。
しかし、今回のことでまた悪化してしまい、とにかく何もかもが不安で、喉に何か詰まった感じで息苦しく、動悸も収まりませんでした。
病室に案内されてからも、その症状はずっと続きました。
ERCP(内視鏡)の検査は午後からで、時間は分からないと言われたので、待ち時間がとても苦痛でした。
午前中から待機していて、夕方になりようやく呼ばれました。
行きは検査室まで歩いていったのですが、足に力が入らずなんとか向かいました。
そしていよいよERCPがはじまりました。
このERCPについてはいろいろとエピソードがあるので、また後日詳しく書きます。
検査はいつの間にか終わり、気づいたら病室で寝ていました。しかし、まだ頭はボーっとしています。
そしてまたすぐに眠ってしまいました。
夜中に目が覚め、胃の中はからっぽのはずですが、ものすごく気持ち悪くなり、トイレで吐きました。
後から聞いた話ですが、鎮静剤が全然効かなかったため、普通の人の数倍の量を入れたとのことでした。
おそらく、普段から鎮静剤を飲んでいるので、耐性ができてしまっているんだと思います。
なんだかんたでERCPは終わりました。
後日、肝生検を行いました。
肝生検は局所麻酔で右わき腹辺りから、なが〜い針を刺して肝臓の組織を取りました。
これは怖かったですが、痛みなくすぐに終わりました。
あと辛かったのが、私は膵胆管合流異常により胆管と膵管が繋がっているので、胆管を構ったことで膵炎を起こしており、5日間点滴のみで水以外口にすふことかができず、その後もほぼ液状の病院食しか食べられなかったことです。
これにて約1週間の検査入院は終わりました。
つづく![]()