ERCPとは内視鏡的逆行性胆管膵管造影と呼ばれ、口から内視鏡(胃カメラ)を挿入して胆管や膵管を調べる検査のことです。
内視鏡にカテーテルを挿入して、それを十二指腸の入り口まで進めて、そこからカテーテルより造影剤を流し込みレントゲンを撮る取ることが目的です。

※日本胆道学会HPより引用
胃カメラ経験したことのある人ならわかると思いますが、あんな異物を口の中に入れなければいけないので、とても苦痛を伴う検査です。
それを胃からさらに奥の十二指腸の入り口まで突っ込まなければならないのて、さらに辛いです。
ですが、通常は点滴で鎮静剤を入れてもらい、眠った状態もしくはそれに近い状態で検査が受られる為、知らないうちに終わっているという人が多いみたいです。
しかし、私の場合はパニック障害により、メイラックスという鎮静剤を毎朝少量ですが飲み続けているためか、強い耐性が出来てしまっているようで、通常の量では全く眠くなりません。
通常の2倍〜3倍の量を入れてもらってようやく少しぼーっとする感じですが、意識はあります。
その状態で受けなければいけないので、毎回とても苦痛です。
この、ERCPを使って更に胆管内の生検やバルーンによる胆管を広げる処置を何回かやったのですが、この話はまた今度にします。
それでは🖐️