外来受診日でした。
1ヶ月前の検査結果は、とりあえず癌は無さそうとのことで一安心。
ただ、食道静脈瘤が少しみられるということでした。
こちらは経過観察でまだ治療は必要ないとのことでした。
血液検査は黄疸の値(総ビルビリン)は8.5から6.9へ気持ち下がって、AST、ALT、γ-GTPは相変わらず高い数値が横ばいといった感じでした。
そして、次の予約は4月になったのですが、ここで主治医から
「4月から転勤になったので◯◯先生へ引き継いでおきますね。」
まさか、、、
突然の言葉にびっくり。
やっぱり大きい病院はこうゆうことがあるんだな。と痛感しました。
約4年間お世話になったので、いろいろとこれまでの出来事が頭に浮かんできましたが、突然だったので大した御礼も言えず、あっさりとしたお別れになってしまいました。
信頼していた主治医が変わることは少し不安ですが、しょうがないことなので、新しい先生がより良い先生であるようポジティブに考えるようにします。
次は今回の検査結果を送ってもらい、更に大きい大学病院の移植外科へ弟とドナー登録へ行ってきます。