「治療医学から予防医学へ」心と体を健康に導く鍼灸師のブログ

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生まれ育った長野市で鍼灸整体サロン温春健心を開業。のべ6万人の施術経験から導き出したコンビネーション施術。この100年時代を、心も体も健康に過ごせる様にサポートしていきます。健康に関する情報を発信していきます。

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まじかるクラウン痛み改善コース

¥6,000円(税込み)

今出ている痛み、不調を取り除きたい方。

首こり、肩こり、背中の痛み、四十肩、五十肩、肘手首の痛み、腰痛、ヘルニア、狭窄症、神経痛、股関節痛、膝痛、手足のしびれ、頭痛、めまい、耳鳴り、眼精疲労、顎関節症、喉のつまり、不眠、便秘、下痢、過敏性腸症候群、慢性胃腸炎、お腹の痛み、生理痛、生理不順、更年期障害、尿漏れ、食欲不振、むくみ、冷え性、自律神経失調症、うつ症状。痛み、不調に特化したコースです。

 

 

まじかるクラウン健康改善コース

¥10,000(税込み)

何年も続く痛み、辛さから解放されたい方。

老後元気でいられるか不安。健康診断の結果が悪くなっている。つまずくことが増えた。老眼がひどくなった。寝たきりの生活は嫌だ。子供の世話にはなりたくない。美味しく食べたり、飲んだりしたい。旅行に行って友達と楽しみたいなど元気でやりたいことをする為には、心と体の健康でなければいけません。そのためには40代から自分の心と体と向き合い自然治癒力を高めておく必要があります。体質改善、生活習慣の見直し、心の持ちようを転換し自然治癒力を高めるコースです。

 

 

まじかるクラウン健美コース

¥15,000(税込み)

健康で美しくいたい方。

疲れがとれにくい。慢性的に痛み、コリがある。やる気がでない。イライラすることが多い。急に汗が出るなど体温調節がうまくできない。更年期障害を治したい。運動不足である。階段の上り下りで息が上がってします。自律神経が乱れている。冷えが気になる。物忘れが増えた。肌、髪ツヤが気になる。髪の毛が薄くなった。視力が落ちた。ウエスト周りが気になる。体重が落ちない。シミ、しわが増えた。年齢を重ねるとともに、体の不調、痛み、お肌、髪、体型を改善したいと思う気持ちは強くなるはず。健康な体と美容に特化したコースです。

 

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ブログご覧いただきありがとうございます。

 

長野県長野市で鍼灸整体サロン温春健心代表の厚木健一と申します。

 

鍼灸師、モルフォセラピストとしてのべ6万人以上の施術経験から導き出したコンビネーション施術を行っています。

 

「治療医学から予防医学へ」をモットーに、この100年時代を心も体も健康に過ごせる様にサポートしていきます。

 

いつのころからか、「ブラック企業」という言葉をよく耳にするようになりましたよね。

 

厳密な定義があるわけではないようですが、

 

ブラック企業大賞企画委員会によると以下のように定義しています。

 

ブラック企業とは・・・・①労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いている企業、②パワーハラスメントなどの暴力的強制を常套手段として従業員に強いる体質を持つ企業や法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む)。

ブラック企業では働きたくありませんよね?

 

しかし、

 

実はあなたご自身が

 

ブラック企業」になっている可能性があります。

 

びっくりびっくりびっくりびっくり

 

なぜあなた自身が「ブラック企業」なのかをお話していきます。

 

何気ない不調が蓄積すると

うずまき最近体がだるいな。

うずまき疲れがとれないな。

うずまき寝た気がしない。

うずまき肩コリがひどくなった

うずまき目の疲れがつらい。

うずまき頭痛が頻繁にある。

 

日々の不調を

 

「何とかなる」、「そのうち治る」、「忙しいから体のケアをする暇がない」と

 

いろいろな理由をつけて

 

体の訴えを無視していませんか?

 

企業で言い換えると、

 

部下が

 

「休みが欲しい」、「職場環境を良くしてほしい」、「ボーナスを上げてほしい」と

 

いっているにも関わらず、

 

社長はその声を無視して

 

過度な労働を課し続けているのと同じ状態です。

 

内蔵、筋肉、組織

 

「自分株式会社」という企業(体)の社員です。

 

その社員が助けを求めているのに、

 

自分という社長は、

 

社員の声を無視して働かせているのです。

 

まさにブラック企業そのものですね注意注意

 

体の声をきくこと

自分の体の声を無視し続けると、

 

自分では体の声を聞くことが出来なくなってしまうことがあります。

 

いわゆる悪い状態が慢性化して

 

それが当たり前になってしまっている状態です。

 

企業でも長く勤めていると、

 

ブラックだと思っていても仕方ないとあきらめて働き続けていませんか?

 

それが体で置き換えると、

 

不調を不調と認識しなくなっていしまっている状態です。

 

このような状態が続くと負の遺産が蓄積していきます。

 

そのことにより

 

脳梗塞、糖尿病、心臓病、ガンといった

 

大きな病気へとつながる恐れがあります。

 

企業でいうと負債が溜まり倒産寸前の状態ですね。

 

 

そのようになる前に、体の声を聞いていくことが大切です。

 

私が皆さんにできる事

自分では聴き取れなくなってしまった

 

「体の声」を

 

あなたの代わりに聞き取りをして

 

一緒に対処していきます。

 

あなたがが持っている「自然治癒力」を

 

正常に機能するお手伝いをします。

 

その場の痛みを取り除くことはもちろんですが、

 

病気を未然に防ぐことを

 

前提に施術を行っています。

 

しっかりと自分の心と体の声を聞きとって健康に過ごしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 


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テレワークが増え、

 

以前に増して肩コリで悩む方が増えていますね。

 

日常生活に支障をきたすほどひどい肩こりの人もいる一方で、

 

肩こりとは無縁な人がいることも事実。


この違いは一体どうして生まれるのでしょうか。


今回は、肩こりの原因と、解消に役立つ知識をお伝えしていきます。

 

肩コリの原因は血流の悪さ

ダイヤオレンジ甘いものをとりすぎると体が冷える

甘いものを食べ過ぎると、血糖値が急激に上がります。

 

急激に血糖値が上がると

 

脳が膵臓に指令をだしインスリンを分泌させ、

 

血糖を下げようとします。

 

急激に上がった血糖を下げるのにインスリンを出し続けると、

 

今度は血糖値が急激に下がります。

 

血糖値が急激に下がると体が危機感を感じて、

 

今度は交感神経により血糖を上げようとします。

 

交感神経が優位になると、

 

血管が収縮します。

 

血管が収縮することにより、

 

血流が悪くなります。

 

この状態が頻繁に起こると、

 

甘いものを食べたら、

 

すぐに交感神経が優位になってしまいます。

 

過度に甘いものを食べていないのに、

 

交感神経が過敏に反応し優位になります。

 

結果自律神経のバランスが乱れ、

 

血流が悪くなり肩コリになります。

 

東洋医学的にも

 

白砂糖は陰性に属し体を冷やしますので、

 

過剰に取り続けると、体が冷えて

 

血流が悪くなり肩コリの原因となります。

ダイヤグリーン冷たいものを食べ過ぎると体が冷える

冷たい飲み物やアイスクリームを一年中食べることができ、

 

冷たいものを多く摂取しがちです。

 

野菜や果物も一年を通して食べられます。

 

夏の果物や野菜は体を冷やしますので、

 

冬に食べると体を冷やします。

 

冷たいものを食べ過ぎて体が冷え、

 

血流が悪くなり肩コリになります。

ダイヤオレンジ食べ過ぎると

食べ過ぎると、お腹の筋肉の緊張が強くなります。

 

たまに食べ過ぎるくらいなら問題ありませんが、

 

ついつい食べ過ぎてしまうという事が、

 

続くとお腹の筋肉常に硬くなってしまいます。

 

お腹の筋肉の緊張が強くなると、猫背になります。

 

また、食べ過ぎると胃腸が疲れます。

 

東洋医学では消化器系は脾が主ります。

 

脾の機能が低下することで冷え、

 

血流が悪くなり肩コリになります。

 

肩こりにならないための対策

 

甘いものを食べるのであれば、

 

お菓子などの甘いものではなく、

 

なるべく自然な甘みをとりましょう。

 

果物、カボチャやサツマイモといった

 

自然由来のものを摂取することをオススメします。

 

調理法や食物によっては体を冷やします。

 

生で食べるのではなく火をとして食べる。

 

生の野菜サラダを食べる時は、

 

お味噌汁などの温かいものも一緒に食べましょう。

 

栄養バランスだけでなく、

 

体を温めるという観点でも食事を見ましょう。

 

食事をとるときに一気に血糖値を上げないためにも、

 

ごはんから食べるのではなく副菜から食して

 

ごはんとおかずを交互に食べていきましょう。

 

冷たいものを食っした後は、

 

ハーブティーなど必ず体を温めるものを

 

摂取するように心がけましょう。

 

食べ過ぎも習慣です。

 

最初はこれくらい食べても大丈夫。

 

それが徐々に食べないと満足しないに変っていきます。

 

食べ過ぎた次の食事は、いつもより量を減らしましょう。

 

腹八分目の習慣をつけることが大切です。

最後に

普段何気なく食べているものにも、

 

習慣化すると肩コリの原因だったという事が

 

ご理解いただけましたでしょうか?

 

食事の他にも、精神的ストレス、肉体的ストレス、姿勢によっても

 

肩コリは起こります。

 

まずは食事から気を付けてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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コロナでテレワーク、外出自粛で

 

体重が増えた人多いのではないでしょうか。

 

増えた体重を戻そうとダイエットを始めたものの

 

なかなかついたお肉がおちない。

 

食事制限

 

運動もやっているのにえーん

 

生活習慣の中のあることを見直すだけで

 

痩せやすい体を手にいれることが出来ます。

 

 

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あることとは…

 

 

睡眠

 

まず最初に睡眠についてお話していきます。

                   内科医のための不眠診療はじめの一歩より

睡眠には

 

レム睡眠とノンレム睡眠があります。

 

レム睡眠とは体は寝ているが脳は起きている状態。

 

ノンレム睡眠は体も脳も寝ている状態。

 

人は眠りにつくと最初にノンレム睡眠に入ります。

 

ノンレム睡眠には図のようにステージがあります。

 

眠りに入った最初の約90分が最も眠りが深くなるといわれています。

 

その後レム睡眠とノンレム睡眠が4~5回繰り返され、

 

少しずつ眠りが浅くなり覚醒し目が覚めます。

 

睡眠の役割

 

1代謝UP

寝ている時は成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンには筋肉、骨などを強くする作用があり、代謝がアップします。

 

また脂肪細胞を分解する作用もあります。

 

脳の修復、回復と老廃物の除去を行うことで、

 

思考力が高まり行動的になります。

 

2食事のコントロール

睡眠時間が減ることで、

 

食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減り

 

食欲を促進する「グレリン」が増大します。

 

睡眠は、食欲をコントロールするホルモンを調整する働きがあります。

 

睡眠不足になると、ストレスがたまり

 

イライラして過食してしまう、ってこともありますね。

 

睡眠をしっかりとることで、

 

まずは体重が落ちやすい体になりましょうね。

 

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先回

 

自分の心と体の現状を考えてもらいました。

 

その中の「運動不足による二次的健康被害」について

 

お話していきます。

 

テレワークで通勤する日数が減り、歩くことが減った。

外出自粛で友達と外食、遊びの回数が減り歩くことが減った。

ジム、ヨガなど運動する機会が減り体を動かすことが減った。

 

等々生活スタイルの変化を余儀なくされ、

 

体を動かすことが減ってしまっています。

 

以前に増して、意識して運動をしないと

 

様々な不調がでてきます。

 

ギザギザ長期化する運動不足による影響ギザギザ

 

ベル精神的不安

運動は脳を活性化することで、幸せホルモンである「セロトニン」を分泌させ、気持ちをリフレッシュする効果があります。身体活動の多い人はうつ病になるリスクが減ることも分かっています。

 

ベル体重の増加

運動不足に消費カロリーが減ります。体を動かさないことにより、ストレスがたまり甘いものを食べてしまう。外出できず、家にいると間食が多いなどもあり体重が増えてしまいます。体重の増加により、生活習慣病になるリスクが高まります。また生活習慣病の持病がある方は悪化するリスクが高まります。

 

ベル体力の減少

基礎代謝が減ることにより、老廃物、疲労物質がたまり疲れやすくなります。疲れやすいと、気持ちも落ち込み、うつ、不眠などの症状も引き起こします。

 

ベル血流が悪くなる。


血流が悪くなることで、筋肉に十分な栄養や酸素が行き届かなくなります。肩こり、腰痛、頭痛の原因となります。

自律神経免疫療法 実践編より参照

 

体を動かさなくなると、色々な角度から不調になりやすいですね。

 

こう見てみると「人間の心と体って繋がってるな」って

 

思いますよね。

 

また、一つのことを解消するといろいろな不調、症状もよくなってくるとも言えますよね。

 

三密を避けてできる運動から始めてみてはいかかでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 


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