明日は高校の時の友人と会うのだ。
なにをするって?勉強だよ!
高校の友人には優秀な奴等がいっぱいだ。
頭いいんだよなー。
理系科目でトコトン追試を受けていたわたくしが
一人でそれらをマスターするなんて無理なことで...
塾の講師としてバイトしている彼に教えてもらうのだ!
中学と大学ではオレも優秀な人間であった。
けれど、高校の奴らにとってはただのバカかもしれん。
世界は広いなーと。だって、オレには全然見えない世界で頑張ってる奴らにも
見えない世界があるわけでさ。上を見たらきりがない。
じゃあ,諦めるか?ってたらそれは違うんだな。
オレのフィールドを見つけるんだ。なければ創るんだ。
何でなら勝てる?いや、何の頂点がみたいのか?って話だ。
以前のバイト先の人が言ってくれたのは、
登りたい山がわからないなら、とりあえず目の前にある山に登ってみろ。と。
少しでも高いところにいけば、新しい物が見えると。
オレの目の前にある山は、「とりあえず」で登れるほど簡単な山ではなかった。
じゃあ、下るかって?そんなことできない。限界までいく。
あと一週間だ。
気づいたことは、登りきらなくても何かに気づけるということ。
登りきらなくても気づける。けど登り始めなきゃ気づけなかった。
さて、文章が支離滅裂で収拾つかなくなってきたが。
もっと皆にも気づいてほしい。と思ったな。
何かにベクトル向けて動かなきゃ。
目の前にあることをとりあえずやることは大事だ。
でもそれにすらベクトルを与えてやるのとやらないのでは
もう全然違うんだな。
オレのベクトルは上を向いてる。