明日は高校の時の友人と会うのだ。

なにをするって?勉強だよ!

高校の友人には優秀な奴等がいっぱいだ。

頭いいんだよなー。

理系科目でトコトン追試を受けていたわたくしが

一人でそれらをマスターするなんて無理なことで...

塾の講師としてバイトしている彼に教えてもらうのだ!

中学と大学ではオレも優秀な人間であった。

けれど、高校の奴らにとってはただのバカかもしれん。

世界は広いなーと。だって、オレには全然見えない世界で頑張ってる奴らにも

見えない世界があるわけでさ。上を見たらきりがない。

じゃあ,諦めるか?ってたらそれは違うんだな。

オレのフィールドを見つけるんだ。なければ創るんだ。

何でなら勝てる?いや、何の頂点がみたいのか?って話だ。

以前のバイト先の人が言ってくれたのは、

登りたい山がわからないなら、とりあえず目の前にある山に登ってみろ。と。

少しでも高いところにいけば、新しい物が見えると。

オレの目の前にある山は、「とりあえず」で登れるほど簡単な山ではなかった。

じゃあ、下るかって?そんなことできない。限界までいく。

あと一週間だ。

気づいたことは、登りきらなくても何かに気づけるということ。

登りきらなくても気づける。けど登り始めなきゃ気づけなかった。

さて、文章が支離滅裂で収拾つかなくなってきたが。

もっと皆にも気づいてほしい。と思ったな。

何かにベクトル向けて動かなきゃ。

目の前にあることをとりあえずやることは大事だ。

でもそれにすらベクトルを与えてやるのとやらないのでは

もう全然違うんだな。

オレのベクトルは上を向いてる。
本当に嫌だ。母親は何も認めない。オレの気持ちなんて分かろうとしてすらいない。それも認めない。何もかもが自分の思い通りにいかないと不機嫌になる。それも認めない。もういい加減ほっといてくれ。いつまでも構わないでくれ。人の大切なものを、一番大切なものを貶さないでくれ。考えてみれば、子供の時から母親にはあまり認められた記憶がない。母を慕う姉は認め、末っ子の弟に構い、いつでも父親についていたオレは、始めから母親とは合わなかったのだろう。きっとそんなことないと、それも認めないんだろう。父も、あの人にうんざりしている。それはわかる。他に大切な人がいる気がする。車に数々の痕跡があった。けど、それを責めることなんて出来ないんだ。気持ちわかるから。好きにすればいいと思ってる。弟は何事に対しても冷めているから、大丈夫だろう。姉は今までの自分勝手を反省すべきだ。母親はいい加減、自立すべきだ。色々知ってるって自慢してきたけど、その知識は、貴方を常識という世界に閉じ込めていませんか?その世界から見えるものは現実を歪めてないですか?一度考えてみてはどうですか?感謝はしています。同情もします。けれど、オレにだって何がなんでも譲れないものがあるんだ。ウチの家族はみんな自分勝手だ。なんか自分の家族に限って、って思っていたけど、もうバラバラだ。
PCからじゃないんでさらっと書きます。



新年度がはじまり、

各々の選んだ道で皆が

悩み、苦労し、戸惑い

また、慣れないなかに希望をみつけ、

一歩一歩、または大きく進んでいる。

今日は親友とあった。

彼は優秀な人間だ。

超の字が付く一流企業に入り

この2週間厳しい、厳しい研修を乗り越えてきた。

もともと優秀な人間だったのに、

彼は成長したと、また上には上がいるなどと...

では、オレは?

頑張ろう。

オレはオレのために

また信じてくれる人

応援してくれる人

...大切にしたい人のために

きっと応えてみせるから

もう少しだけ、もう少しだけ...

待ってて下さい。