暦のうえでは今日から春です。
そして今日、俺にとって長くて辛い冬という時期が終わりました。
公務員採用試験を受験しており、今日が最終合格発表でした。
そして、受験番号が合格者番号の中にありました。
ホントに長かった。つらかった。
俺は就活を大学3年の秋には始めたんだ。
正直ちゃんとやればうまくいかないはずがないって思ってた。
俺には姉がいて、姉は就活ってイベントに嫌気がさしていたらしく、
彼女は大学4年になるまで動かなかったんだ。けれど、ちゃんと就職してたから
姉と同じスペックは積んでいる(つもりだった)ので、姉よりしっかりやれば大丈夫って思ってたんだ。
だからとりあえず3年のうちから就活を始めた。
説明会に足を運び、自己分析をして、ESに頭を悩ませ、友人たちと愚痴を言い合い、SPIの勉強をして、面接を受けた。
でも、何もうまくいかなかった。
なんでうまくいかないのか分からなかった。でも、割り切るしかなかった。
「俺には他人に劣る部分がある。何かを補わなければうまくいかない」って考えた。
そして...就活をやめた。
「自分の過去を振り返って真剣に考えて悩んで、無理して絞り出した自分のアピールなんてやっぱりクズだ」
って考えた。
だから悩んで作り出した自己PRじゃなくて、自信を持って「これだ!」って言える何かを身につけたいって考えた。
いいタイミングでアルバイト先で新店オープンがあるってことで、業務に携わった。
そして、そこで学んだことが結果オレの強みになった。
就活を辞めてからうまく歯車が回り出した気がする。
それまで、どれだけ追いつめられてきたか。切羽詰まってキツキツでスケジュールをこなして企業を回るなんて
やっぱり無理があったんだ。
そんな緊張から解放されてから卒業までは自分を磨けたと思っている。
うまくいった友人や、うまくいってなかった友人、相談に乗ってくれる方がいて、
いろんな話を聞いて、考え、学んでこれた。
行動哲学的なものを得ることができた。
やっぱり今思えば、就活で打ちのめされて、自分を磨き直せたその期間が
なによりオレを変えたんだと思う。
卒業して4月になってから公務員試験の準備を始めて、夏の選考に挑んだ。
勉強の苦手分野は高校の友人が教えてくれた。参考書はバイト先の後輩が貸してくれた。
選考はうまくいっていたけれど、最終面接で不合格となった。
自分にブレがあったのかもしれないと、今になって思う。
そして、思いもよらずうまく選考が進んでいたので、すこし舞い上がってたかな。
そして気の緩んだところ、やっぱりそういうのは見抜かれるのかな。
反省した。
いつもいつも、俺は詰めが甘いんだ。
結構、落胆した。
けれど、彼女の励ましとか、友人たちのアドバイスとかでどうにか立ち直り、
また来年がんばる!!と思っていたところ今年度の二次募集があって、再度チャレンジ。
それが今回の選考だったんだ。これまでの挫折と反省の繰り返しのおかげで今回はうまくいった。
ようやく、ようやく同級生と同じステージに立てると思うとうれしくて仕方がない。
もともと負けず嫌いだし、向上心だって少なからずある。
遅れをとってばかりではいられない。
早くみんなに追いつき追い越せるまで俺は一生懸命頑張るよ。
最近は結構、就活に対する問題が取り立たされているけれど、
まさに、俺はいわゆる第二新卒で企業の採用枠には入らない人間であって、
将来どうするんだ?って思われるような人間だったんだと思う。
フリーターとかニートって言われる存在だったんだろう。負け組ってやつか。
けど、オレは1年で失敗をカバーできた。
たった1年だ。けれどこれ以上辛い1年はなかったと思う。だからこそ、この1年があってよかった。
俺と同じような境遇の奴らに言いたいのは、
絶対にあきらめないこと。一生懸命に努力すること。
そしてなにより
行動すること。
なんでもやってみる。それが糧になる。失敗でさえも。いや、失敗だからこそ。
なんでもやってみるから失敗がかさむんだよ。それが何より糧になるんだ。
失敗するためには挑まなきゃならん。
昔からよく聞く言葉かもしれないけれど、簡単じゃない。本当に難しいことだと思う。
けれど、オレはそれを実感して、体感して、結果を出せた。
誰からでも学べるんだ。
何からでも学べるんだ。
そして成長とはその積み重ねだから。
新卒で就職できなかった人間はマイノリティだよね。
これは大きなチャンスなんだ。
大半の人間には体験できない、苦しみを味わっている。
だからこそ、大半の人間には得がたい成長がそこにあるんだ。
ちなみに俺が公務員を受験した理由の1つとしては、
こんな新卒一括採用主義によって将来に夢や希望よりも、絶望や不安を抱いている人があふれる社会を変えたいと思ったから。
若者が将来に希望を持てない社会に、いい未来なんてない思うから。
社会を変えていく基盤である行政職を志望したんだ。
就活ってイベントに関して思うことはたくさんあるけれど、大学生頑張れ!既卒生頑張ろう!
うまくいく人間だっているんだ!
先に待っているのは絶望ばかりではないんだ!
そして今日、俺にとって長くて辛い冬という時期が終わりました。
公務員採用試験を受験しており、今日が最終合格発表でした。
そして、受験番号が合格者番号の中にありました。
ホントに長かった。つらかった。
俺は就活を大学3年の秋には始めたんだ。
正直ちゃんとやればうまくいかないはずがないって思ってた。
俺には姉がいて、姉は就活ってイベントに嫌気がさしていたらしく、
彼女は大学4年になるまで動かなかったんだ。けれど、ちゃんと就職してたから
姉と同じスペックは積んでいる(つもりだった)ので、姉よりしっかりやれば大丈夫って思ってたんだ。
だからとりあえず3年のうちから就活を始めた。
説明会に足を運び、自己分析をして、ESに頭を悩ませ、友人たちと愚痴を言い合い、SPIの勉強をして、面接を受けた。
でも、何もうまくいかなかった。
なんでうまくいかないのか分からなかった。でも、割り切るしかなかった。
「俺には他人に劣る部分がある。何かを補わなければうまくいかない」って考えた。
そして...就活をやめた。
「自分の過去を振り返って真剣に考えて悩んで、無理して絞り出した自分のアピールなんてやっぱりクズだ」
って考えた。
だから悩んで作り出した自己PRじゃなくて、自信を持って「これだ!」って言える何かを身につけたいって考えた。
いいタイミングでアルバイト先で新店オープンがあるってことで、業務に携わった。
そして、そこで学んだことが結果オレの強みになった。
就活を辞めてからうまく歯車が回り出した気がする。
それまで、どれだけ追いつめられてきたか。切羽詰まってキツキツでスケジュールをこなして企業を回るなんて
やっぱり無理があったんだ。
そんな緊張から解放されてから卒業までは自分を磨けたと思っている。
うまくいった友人や、うまくいってなかった友人、相談に乗ってくれる方がいて、
いろんな話を聞いて、考え、学んでこれた。
行動哲学的なものを得ることができた。
やっぱり今思えば、就活で打ちのめされて、自分を磨き直せたその期間が
なによりオレを変えたんだと思う。
卒業して4月になってから公務員試験の準備を始めて、夏の選考に挑んだ。
勉強の苦手分野は高校の友人が教えてくれた。参考書はバイト先の後輩が貸してくれた。
選考はうまくいっていたけれど、最終面接で不合格となった。
自分にブレがあったのかもしれないと、今になって思う。
そして、思いもよらずうまく選考が進んでいたので、すこし舞い上がってたかな。
そして気の緩んだところ、やっぱりそういうのは見抜かれるのかな。
反省した。
いつもいつも、俺は詰めが甘いんだ。
結構、落胆した。
けれど、彼女の励ましとか、友人たちのアドバイスとかでどうにか立ち直り、
また来年がんばる!!と思っていたところ今年度の二次募集があって、再度チャレンジ。
それが今回の選考だったんだ。これまでの挫折と反省の繰り返しのおかげで今回はうまくいった。
ようやく、ようやく同級生と同じステージに立てると思うとうれしくて仕方がない。
もともと負けず嫌いだし、向上心だって少なからずある。
遅れをとってばかりではいられない。
早くみんなに追いつき追い越せるまで俺は一生懸命頑張るよ。
最近は結構、就活に対する問題が取り立たされているけれど、
まさに、俺はいわゆる第二新卒で企業の採用枠には入らない人間であって、
将来どうするんだ?って思われるような人間だったんだと思う。
フリーターとかニートって言われる存在だったんだろう。負け組ってやつか。
けど、オレは1年で失敗をカバーできた。
たった1年だ。けれどこれ以上辛い1年はなかったと思う。だからこそ、この1年があってよかった。
俺と同じような境遇の奴らに言いたいのは、
絶対にあきらめないこと。一生懸命に努力すること。
そしてなにより
行動すること。
なんでもやってみる。それが糧になる。失敗でさえも。いや、失敗だからこそ。
なんでもやってみるから失敗がかさむんだよ。それが何より糧になるんだ。
失敗するためには挑まなきゃならん。
昔からよく聞く言葉かもしれないけれど、簡単じゃない。本当に難しいことだと思う。
けれど、オレはそれを実感して、体感して、結果を出せた。
誰からでも学べるんだ。
何からでも学べるんだ。
そして成長とはその積み重ねだから。
新卒で就職できなかった人間はマイノリティだよね。
これは大きなチャンスなんだ。
大半の人間には体験できない、苦しみを味わっている。
だからこそ、大半の人間には得がたい成長がそこにあるんだ。
ちなみに俺が公務員を受験した理由の1つとしては、
こんな新卒一括採用主義によって将来に夢や希望よりも、絶望や不安を抱いている人があふれる社会を変えたいと思ったから。
若者が将来に希望を持てない社会に、いい未来なんてない思うから。
社会を変えていく基盤である行政職を志望したんだ。
就活ってイベントに関して思うことはたくさんあるけれど、大学生頑張れ!既卒生頑張ろう!
うまくいく人間だっているんだ!
先に待っているのは絶望ばかりではないんだ!