篠山子ども未来塾

篠山子ども未来塾

8月3日~5日第9回「篠山子ども未来塾」を開講しました。

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今日は平成28年11月27日(木)午前5時

今朝の空はこの秋一番に澄みわたって星がきれいに見えました。

凜として心が引き締まります。




秋もいよいよ深まってきました。

篠山では稲の収穫は殆ど終わりました。



これからは黒豆の収穫時期でまず枝豆の収穫です。篠山では枝豆は既に解禁されて農家は大忙しですが私の黒豆は植え付けが遅くあと一週間程先になります。


もう恒例になった大阪池田のスマイルファクトリーの子ども先生あわせて30数名、5月に植えた田んぼの稲刈りに来てくれました。肝心の田んぼは数日の雨で水浸し、殆ど刈ることができませんでしたが、午前中は里山で楽しい食事、そして山の栗拾い、ロープを使っての山登り、急な斜面の山登りに始めて挑戦する子は足を滑らしながら、必死の挑戦、途中から頼みのロープも無くなり心細いことこの上なかったと思いますが、それでも頂上にたった達成感は過去に経験したことが無い充実したものになったと思いま す。



農業にとって一番厄介なのは、雑草の生えることこれをクリヤーできればお百姓さんが随分楽になります。勿論農薬に頼らず草の生えない土壌をつくります。冬でも充分作物ができます。

特殊な炭素(炭)を土壌に摺りこむことで地温が上がり冬でも作物ができます。

昨年末長年従事した清掃業を辞め、自由の身となった。半年間は手元資金で気楽な生活をすご

したが後半資金が枯渇し一転窮乏生活に陥った。その間老後の資金を準備すべく種々手を打ってみたがことごとく失敗年末ぎりぎりになって支払いは溜まる一方、収入の道は閉ざされたまま、なんとも情けない状況である、今更もとの肉体労働に戻るわけにいかず(もっとも農作業は立派な肉体労働であるがこれは続けていかなければならない)現在、一縷の望みはバイナリーオプションに期待をかけている、今のところ一進一退気を揉んでいるが来年は何とか収入を増やし理想目標実現の資金を稼ぎたいところである。どなたかバイナリー必勝法教えてください。

一寸深刻になりましたがそれでは又・・・




早朝5時 外気温0度今冬一番の冷え込みです


月明かりで少し道路は見えます。


空を見上げると満天の星空


ひときわ明るく南東の空に金星が


その西に下弦のお月様が輝きます


木星はお月さんより上に位置が変わり


金星とお月様の間にある星は水星でしょうか


星空を見上げながら楽しく歩くことが出来ました。


この時間一日で一番身も心も引き締まるときです


この緊張感を持続できればいいのですが


だんだん自堕落な自分に返っていきます。







ここ数日曇天に雨が続きましたが昨日はうって変わって目の醒めるような快晴

お世話になっている農家の手伝いで黒豆の葉っぱ取り作業の手伝いです。

黒豆の栽培は手間がかかります。枝豆の時期が終わり黒豆になるまでまだ

何回か厄介な作業があります。今回は手前の葉っぱをむしりとり黒豆の鞘と茎だけにします。

中腰になってするこの作業が厄介なのです。

普段しなれていない者にとって早朝から夕刻までのこの作業は難行です、この作業が済んで

乾燥させ1週間ほどして茎を切り又自然乾燥です。それが終わって又機械乾燥し

やっと鞘から黒豆を取り出します。

丹波篠山の特産「黒豆」こうして年末までに各地に出回りお正月のおせちに欠かせない

一品になります。

疲れた手を休めてふと空を見上げるとぬけたような空がなんと心を癒してくれます。





私の住んでいる所は兵庫県篠山市の大山地区です。


昨日ここで「荘園文化フォーラムin篠山大山」が行われました。


当地区は縄文時代後期から人の住居跡が確認されことに中世


東寺の荘園となり東寺に残される膨大な資料「東寺百合文書」がこのたび


国の「世界記憶遺産」に登録されたことを記念に同フォーラムが開催されました。


地元大山小学校6年生9名が毎年東寺に出向いて勉強し今回荘園の歴史を分かりやすく


発表してくれました。


又文化遺産として池尻神社に260年間継承されてきた人形浄瑠璃や追入神社に伝わる


「子供三番叟」も披露され当地区歴史や文化を知る良いフォーラムでした。







夏の間早朝5時は既に夜が明けています。

そこで私は田んぼや畑に言って秘密の呪文を唱えたり

笛を吹いておいしいお米と丹波篠山特産の黒枝豆の成長を祈りますが

今はシーズンオフ5時はまだ真っ暗この時間明けの明星(金星)や木星を

東の空に見ることができます。今日は少しぼんやりしていましたが

それでもお月さんと金星木製が並んで明るく輝いているのを見れば

空から大きなプレゼントをいただいた気持ちに今日も元気でがんばろうと思います。








所要があって隣の市、丹波市を訪ねました。帰途「紅葉の名所」という看板が目に留まり


仕事より名所旧跡をみて回るほうがずっと楽しいほうで、ハンドルをそちらに切ってしまいました。


来てみれば立派なお寺で、南北朝の時代後小松天皇が南北朝早期合体を祈願して建立したという


立派な伽藍で曹洞宗の禅寺です。明智光秀の丹波攻めの折、殆どの寺社が灰燼に帰した中この寺のみ


が消失をまぬかれたということです。


丁度江戸時代に作成された釈迦の大涅槃絵図がご開帳されておりゆっくりと涅槃の様子を廃刊させてい


ただきました。


こういう道草は楽しいものですね。