今日は空前のイルミネーションブームだ。
冬になれば、どの商業施設、自治体も自分たちの設備はどれ程優れてるのかをアピールして人を呼ぶのに励む。
その波は僕のホームタウン鎌倉にもやってきている。
江ノ電というローカル観光列車の鎌倉高校前も謎のイルミネーションを始めた。





みなさんお気づきの通り、これをイルミネーションというのもすこしはばかれる。

一方夜景は、いま現在全国には4500人もの夜景鑑賞士と呼ばれる人たちがいる。
夜景鑑賞検定なるものまで存在する。
夜景鑑賞士がどこに存在し、どのようにお金を稼いで生活しているのであろうか、とても気になる。

夜景鑑賞士は僕たちの生活の中に自然に馴染んでいるのかもしれない

ふと突然自分の父親から「お父さんは実は夜景鑑賞士なんだ」と言われる可能性もある。

そんな事をべらべらと書いときながら、
なにを隠そうこの僕も夜景は好き。

そんな夜景好きの僕が特に好きなのは工場の夜景




工場はもちろん、そこら辺の建物に比べたら強く光を発する。さらに工場地帯は周りに何もない事が多くその周りとのコントラストがより工場夜景の魅力を引き立てる。


キレイにしようとはしてない、寧ろすごく無機質で冷たく、イルミネーションに比べたら汚いものではあるが、飾らないその姿は
結果的にはすごく美しいものになっている。


この事を僕の敬愛するバンド、ブルーハーツはこのように表した



「ドブネズミみたいに美しくなりたい」


リンダリンダである。

だから工場夜景ってリンダリンダなんだよな~