ボールをひたすら遠くへ投げたり

 

ただ真っ直ぐ速く走ったり

 

単純なことは割りと得意だったんですが

 

 

そこから少しでも複雑になると、途端に能力が落ちてしまう

 

不器用にも程があるだろうという、自分の特徴。

 

 

複合技がとても苦手。

 

野球をやっていた時は、最初はずっとピッチャーをやっていて

 

学年が上がってくると、当然変化球を覚えたりするのですが

 

全く曲がらない。

指先から抜きながら、とか縦にひねりながら、とか

 

超難しい。

 

 

あとは、走り幅跳び、とか走り高跳び、とかハードル走、とか

 

走る + α がくっついてくると終わる。

 

何をどうすれば良いのかわからなくなってしまう。

 

 

今でもそう。

 

大きい声で歌ったりすることは得意なんだけど

 

抑揚をつけたり、声色を変えたり

 

難しいことをするのがとても苦手。

 

苦手なままじゃいけないので、本を読んで自分なりに考えて実践してみたり

 

ボーカルレッスンに通ってみたり、とにかくいろいろやってみたが

 

う〜ん。。。

 

前よりは、できるようになってきたと思うけど

 

いい歌唄うよなあ、っていう人の歌を見ていると

 

やっぱり自分はまだまだ、全然そのレベルに達していないのかなとヘコんだりヘコまなかったりラジバンダリ。

 

 

ある時、ふと気づいた。

 

 

そうだ、俺もともと歌上手くないや。

 

もともと上手くもないのに、無理に上手く見せようとして

自分を見失いかけていたかも。

 

 

だったら、自分が得意なことをとことん極めてやろうと思った。

 

でかい声で、伝えたいことを一生懸命歌う。

 

それで良いのかなって思う。

 

 

なんでも器用にできるわけじゃないけれど

 

なんにもできないわけじゃない。

 

 

自分にしかない武器がきっとあるので

 

それをとことん、極めていきたいなと思ったり思わなかったりラジバンダリ。

 

 

 

っていう。

書き始めると止まらないな〜。

また次回。