昨日は山登りをしてきて疲労困憊のとどけんです。運動不足ですな。。

私はトイプードルなので難しいですが、ゴールデンレトリバーなんか飼っていたら一緒に登れそうで良いですよねー。

犬散歩中の挨拶

私は仕事が遅いので、少し早起きするために、毎朝ワンコと一緒に散歩をしています。散歩していると、色んなワンコや飼い主に会うことができ、それはそれで楽しみなのですが、いい人もいれば微妙な人もおり…。

 

よく、ワンコと散歩をしていると「さぁ、◯◯ちゃん、ご挨拶して」という飼い主さんがいますが、あれって必要なんでしょうか?

 

残念ながら、犬というものは、自分の命が危険に脅かされているか(恐怖)、自分にとって良いことか(喜ぶ)しかわからないです。

犬犬に挨拶という概念があるのか

確かに、匂いを嗅いだりして、挨拶しているように見えることはできます。ただ、これは挨拶というより、警戒心を持った状態での相手の調査です。こいつは、自分にとって脅かされる存在なのか、そうでないのかを調べているわけです。

 

この時、相手が自分にとって危険な相手だと判断したら、もしかしたら噛み付くかもしれませんし、吠えたりして威嚇するでしょう。

 

ましてや、初めて会う相手です。相手がどんな子かわかりません。社会化なんて、まったくできておらず、いきなり噛み付いて来る可能性もあります。

 

もしかすると、自分のワンコが嫌がっているかもしれません。逆に、相手が嫌がっているかもしれません。そうなると、嫌がっていることを無理やりやらせることになるので、本当に噛み付く可能性があります。

 

そう考えると、「挨拶だよー」と無駄に近づかせる行為、やめたほうが良いです。ただ、相手は既に知っていて、お互いが明らかに好意を持っているような場合は別ですけどね。

犬何も知らない飼い主には注意

で、先日は、知らないワンコが2匹、私のワンコの元へ寄ってきました。相手は興味を示しているようですが、社会化されていない臆病な私のモモさんは、ビクビクして私の後ろへ隠れています。

 

それでも、相手の飼い主はリードを長く持ったまま。どういうことだ。。

 

さすがに注意するようなことはせず、私がモモさんをリードして、他のところへ行くことで難を逃れました。

 

飼い主さんにきちんとした知識を身に着けさせる、無用な事故を防ぐために、これはやっぱり必要なことであると、再認識しました。