遊びすぎて寝不足で眠いとどけんです。でも、お仕事も頑張らなければ…。

 

ところで、最近ハマっていることがあります。

それは、アイコンタクトをさせて、モモさんを自分に注目させることです。

カワイイの何のって。虜になってしまいます。

犬アイコンタクトは「しつけ」の第一歩

ちなみに、アイコンタクトは「しつけ」の第一歩です。

ドッグトレーニングの基礎中の基礎と言えます。

 

とても簡単にできることなので、全ての飼い主が身につけるべきものだと思いますが、実際にはできていない方が多いのではないでしょうか。

勿論、自分もできていませんでした。

 

というのも、自分が考えるに、その方法を知らないからではないでしょうか。

自分も知りませんでしたし。

 

基礎中の基礎であるということも知らなければ、そのやり方も知りません。

そして、それがどういうものであるかも。

そういう情報って、なかなか見つからないですよね。

犬アイコンタクトしてみる

やり方は簡単です。

「◯◯」と犬の名前を呼び、目があえばおやつをあげるだけ。

 

とても簡単でしょう?

本当は、ここでクリッカーを使うことができれば、もっと良いです。

 

このアイコンタクトができるのと、できないのとでは、その後の全てのしつけの進み具合に大きく影響します。

 

なぜなら、犬が自分が「◯◯」であるということがわかるのですから。

何を教えるにしても、まずは名前を呼んで、こちらに注目させなくては始まりませんからね。

名前を呼んでアイコンタクトができれば、こちらに注目してくれることになるので、その後の指示を聞く準備をしてくれることになるのです。

犬しつけはアイコンタクトに始まる

応用すれば、この掛け声をきっかけにして、こちらにもやってくるようになります。

極端な話、お客さんが来たときに玄関で吠えていても、名前を呼べばそれを中断して、こちらへ来るようになります。

つまり、これを徹底することができれば、何かの出来事に気を取られることがあっても、それを中断してこちらにやってくるようになるということを意味します。

問題行動、減りそうですよね。

 

ちなみに、行動が定着するまで100回位繰り返す必要があると言われていますので、何度も何度も繰り返すことが必要です。

 

「そんなにやってられないよー」と思うかもしれませんが、これ、やってみるととても楽しいのです。

犬ドッグトレーニングの楽しさを簡単に味わえる

前回、「ドッグトレーニングは楽しいもの」というお話をしましたが、このトレーニングだけでも、その感覚を得ることができます。

 

→ しつけ(トレーニング)って実は楽しいもの、だから広めたい

 

だって、名前を呼ぶだけで、つぶらな瞳がこちらを見てくるんですよ。

うん、カワイイ!

こんなカワイイことができるだけで、何があっても手放したくなくなるはず。

 

こういう小さいことではあるのだけど、とても楽しいことを繰り返すことで、もっともっと飼い主の方には、ペットを可愛く感じて欲しいものです。

これを地道に色んな方に伝えていくだけで、きっと捨てられてしまう可哀想なペットも少なくなるのだと信じています。