こないだ中目黒の犬の幼稚園で実習してきました。

今までは向ヶ丘遊園というところまで行ってました。

 

客層が異なるため、お店の雰囲気も違っていて、面白いなと思いました。

やはり、少し高級感を出すようにするんですよね。

中目黒はお金持ちさんが多いので。

 

とは言え、向ヶ丘遊園も成城が近いので、お金持ちはいるのですが。

ガーン犬が悪さするのは飼い主の管理不足

どちらも共通して言えるのは、犬が悪さするのは飼い主が管理できていないからであると飼い主を注意すること。

お客さんである飼い主を叱るというのは、なかなか勇気のいることですなあ。

が、これはほとんどのドッグトレーナーがそうしているのでしょう。

 

確かに、飼い主が悪いのです。

犬がゴミ箱漁るのは、ゴミ箱を漁れるところに置く飼い主が悪い

犬がモノを壊すのは、壊されたら困るものを出しっぱなしにしている飼い主が悪い

犬に噛まれるのは、きちんとしつけしていない飼い主が悪い

 

が、そういう意識を持った飼い主ってほんの一握りではないでしょうか。

えーん賢いがゆえに犬に期待しすぎてしまう

とある本にも書かれていましたが、特に日本は犬に何かを期待しすぎな気がします。

忠犬ハチ公もそうだし、ディズニーもそうだし、美談が多いです。

そして、それが好かれる傾向にあります。

 

だから、自分の犬もきっとそうだと。

いや、そうであって欲しいと思っているのかもしれません。

 

確かに犬は賢いのですが、期待し過ぎは逆に可哀想な気がします

「あれほどダメって言ったのに、何でこんなところでおしっこするの!」と言っても、その言葉の意味がわかるほどまでは賢くはないですから。

でも、賢く、空気を読む力には長けているため、怒られていることはわかってしまうので、シュンとしてしまう。

 

うん、なんか可哀想。

ニコ犬は赤ちゃんだと思うと楽かも

というわけで、今日から、自分の愛犬は赤ちゃんだと思いましょう

これ、自分は結構しっくりくるのです。

 

だって、2歳児くらいだと思って接すれば、色んな事が諦めつきますもの。

2歳児に、「何でこんなところでおしっこするの!」と怒るオトナはなかなかいないでしょうから。

 

意外と、飼い主も愛犬もお互いにストレスにならないハッピーな解決策かもしれません。