先週末からシステム障害で死亡していたとどけんです。

 

IT系の仕事の場合、システムが何かの原因で止まってしまったり、不具合があった場合は燃えることが多いです。

すぐに対応して復旧しないと、モロにお金に影響する場合が多いですから。

特に、うちのようなベンチャーは尚更…。

犬ペット業界は何で揉めるのか?

ところで、犬系のビジネスの場合は、どんなことで揉めるんでしょうか。

 

間違いなく、命を預かることになるので、犬や猫、ペット自身に何か問題が発生した時でしょう。

 

そう考えると怖いものですね。

お金の損失だけであれば、金額にもよりますが、なんとでもなりそうなものの、命となると、まさにプライスレス!

大事な家族を預かっているわけですから。

(お金の損失も、ケースによっては1時間止まっただけで何億とかありますけども…)

 

それこそ、気を引き締めて事に当たらないと、大変なことになりそうです。

犬命を軽んじてはならない

でも、これって結構軽んじられているような気がします。

例えば、動物病院で不審な死があったり。

例えば、ペットサロンで怪我してきたり。

例えば、しつけ教室で怯えるようになってしまったり。

 

人間に置き換えても同じですよね。

病院できちんと説明してもらえなかったり、美容院に行って誤って頭切られたり。

習い事で怒られて、もう二度と行きたくねー!と思ったり。

 

勿論、全部が全部ではないです。

きちんと、お客様の大切なペットのことを考えて、事に当たっている方がほとんどなのですが、一部にはそういう方もいるということです。

 

そして、これはペットショップだったり、ブリーダーだったり、まだ「商品」である時のほうが顕著です。

まだ、誰のものにもなっていないので、単なる「モノ」として扱われています。

詳しくは書きませんが、内情を聞くとびっくりしてしまいます。

 

当然、ペットをとても大事に育て、大事に販売する事業者もたくさんいます。

我々もそういう方からペットを引き受けたいですよね。

犬常に誠意ある対応を

システムもそうですが、何か起きた場合に全力で対応してくれる人の方が信用してもらえます。

ペットは生き物なので、もっと事情はもっと複雑でしょう。

体調が悪い時があったり、何かで怪我をしてしまったり。

 

それはそれで仕方のないことなので、何か起きた時こそ、全力で誠意のある対応をできる事業者になりたいと思った今日でした。

 

てか、何も起こすな!という話なのですが…。