前回までのあらすじ
「サラリーの国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔・・・
とかいきなり銀●ネタをパクッてみても見てない人にはわからないし~。
まぁあれです、面接受けてみたら前社と同じパターンになっちゃいましたヨ。。
ってところで本当に続き。
目の前に現れた女性はまさしく何度と無く見た社長その人だった。
「スキル的にも人柄的にも問題なさそうと判断したので、
急遽最終面接までフェーズまで進めてしまいました☆」
と先ほどの女性(ちなみにこの方は人事部長)は言うが、、、、あれ?デジャビュ??
挨拶もそこそこに社長は席に着くなり、人事部長が面接の内容について話し始める。
その時それまでずーっと押し黙っていた右端の男性が希望年収を聞いてきた。
前者の感触から年収ダウンは確実なんだろうな~とは思いつつ、
「御社の規定に従います。ただ、現在の年収だと非常に嬉しいのです」
と返してみる。
そして事件は起こった。
え?え-っ!?
今「けっ」っていっちゃったよね?いっちゃってたよね?このオッチャン
マジスカ!?
ありえないものを見てやや動揺しかけたところに、社長の質問責めがきた。
(否定的な形で始まる質問形式で口調もキツメだったので、
さっきの動揺&圧迫コンボとかいう手法なのか?)
どうせなら、と常に笑みを絶やさずに回答して見る。
(過去にいつも顔が怒っていると言われたので、
なるたけ笑みを絶やさないよう心がけたところ、
別の人にいつもニヤニヤしてると言われたショッキングな過去アリ)
ちょーニヤニヤ攻撃が奏したのか、社長の猛攻をなんとか耐えしのぐ。
一通り質問が終わったところで、他者の状況について聞かれたので、
おおまかに説明をすると、驚いた事に納得いくまで活動を行った後に、
返事をくれればいいという言葉が飛んで来た。
でもあれだよね。これってどこにも入れなかったら安く買い叩いて入れてあげる。
と言ってるようなモンだよね。
