今回は土曜日に赤坂の〇〇キャリア社にいってみる。

就業中の身にとっては、非営業日の指定が可能なのはかなり助かる。


今回は職務経歴書をちょっと変えてみた。

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職 務 経 歴 書

XXXXXXXX

1.職務経歴

XXXXXXXXXX株式会社 (xxxx年xx月 ~ 現在在籍中)


2. 経験のある機種、ソフトウェア
OS:XXXXXXXXXX
DB:XXXXXXXXXX
言語:XXXXXXXXXX

3.業務内容

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期間 プロジェクト内容 担当フェーズ 開発環境 メンバー数・役割

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xxxx年xx月 XXXXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX

xxxx年xx月

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xxxx年xx月 XXXXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX

xxxx年xx月

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xxxx年xx月 XXXXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX

xxxx年xx月

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内容としてはまだまだかもしれないけど、前回のものと比べるとカッコ良さ50%くらいUP?

どこでどんな環境でどんなこと担当していました!を分かりやすく書いてみたつもり。

ようやくここで経歴書というものは自分の経験という商品?の棚卸だということに気づく。

そして経歴書を訂正していくうちに、自分の経歴の違和感にも気づく。

(この違和感のお話は次辺りかな)


面談の内容の流れは前の2社とほぼ同じ流れだった。

ただし今回は色々考えた結果、志望先を2点に固めていた。

これから何社も転職エージェントに会うことになるのだが、

基本方針は大体下記の内容に固まる。

1.現在と同じサイアーSEをするつもりはあまりない。

(ましてプログラマーにもどるつもりはもっとない)

2.せっかくの転職活動なので可能な限り色々な分野への応募をしていくつもり。

ただし転職エージェントさんには、IT系での紹介を希望する。

(IT以外は自分の興味本位もあるので、自分の責任範囲で行っていきたい)

3.IT系で志望する職種は、「品質管理系(テスターからマネジメントまで)」

と「社内SE(業種は不問)」。

4.年収は現状以上で。

5.自分でこれだと思うものが出るまで転職活動は無期限。


知財系含む法務関連は、これまで行ってきた転職活動の中で感じたことはほぼ絶望的。

先にも書いたとおり事務職のため、まず私にそのテの経験が0である事。

なによりこの分野の場合、対象学歴がまず大卒(法学知識アリで)以上のため、

専門卒の私では門を叩く事すら出来ない状態だった。

ちなみに品質管理系に興味を持ったのは、現職で感じていた事を満足させるには?

という視点であれこれ探していたら出てきた分野だった。


という事を担当のエージェントさんに伝えてみる。

「なるほど、よくわかりました。しかし1~4の条件でも厳しいと思います。

IT系で探していくとはいえ、品質管理、社内SEの経験は未経験と言わざるを得ないでしょう」


やっぱり?

でも可能ならチャレンジしたいトコロなので譲れない。

サイアーSEだと場合によっては、今の社内でプロジェクト異動すれば内容的には変わらないのだ。

そしてなによりネックになってくるのは年収の事を指していると思われるが、コレも譲れない。


なので、苦しい戦いにはなる事は承知している。という事を重ねて伝えると、

エージェントさんは最後にこう言った。

「けんとさん、これだけは忘れてはダメですよ?

未経験が少しでも出てくる分野に転職する時、

転職サイトにあるような年収大幅UPというのは滅多にないです。

現状の年収を維持できた場合、これは転職の結果としてはとりあえず大成功なんです」


うんうんとおなずいたものの、正直この時点での私にはこの言葉はピンとこなかった。

だってやっぱり年収あがった方が嬉しいじゃない??