2018年4月5日午0時を過ぎ、もう寝ようとベッドに入っていると、お腹に違和感があった所から陣痛が始まりました。
初めは陣痛と気付かずトイレへ何度も行きましたがお腹の痛みは5分おきに1分程度続き、もしかしたら…と病院へ連絡すると陣痛とのことで夫と共に午前2時ごろタクシーで病院へ向かいました。
病院へ到着する頃になると、痛みは強くなり、陣痛中は立っていられずうずくまっていました。すぐにLDRへ行き、出産準備が始まりました。
5〜6分置きにものすごい痛みが背中、お尻、子宮辺りをズキンズキン襲ってきました。陣痛の痛みは想像以上で、毎回声を出さずにいられません。子宮口の開きはこの時点で3割。
毎回陣痛の度に夫が背中をさすってくれましたが、何か違う、、。笑
「もっと気持ちを込めて〜」とか「看護師さんのさすり方よく見ておいて」とか暴言吐いてしまいました(。-_-。)
だけど、陣痛中、一度もさすり忘れることなく、一緒にいてくれたこと、やっぱりとても心強かったです😌💓
8時頃になると主治医の水野先生がいらっしゃり、「まだ出産は先でしょう。ま、今日中に産まれあればいいですね〜。」の一言に絶望…😱
終わりの見えないこの痛みとの戦い…。
もう無理かもしれない…と何度も心折れそうになり、泣きながら陣痛の痛みと戦いました。
だけど限界を感じ、もう無理…と、今から無痛分娩にしたいと先生にお願いすると、もう子宮口は8割開いている、いいおしるしもでているし、このまま様子を見ましょうとの判断でした( i _ i )
陣痛中に子宮口の開きを見られる時は、今まで感じたことない、この世のものとは思えない痛みでした。
高い声は出しては行けないと、叫びたい気持ちを抑えて、鼻から息をゆっくり吸って、う〜〜〜〜と低い声で吐く。唸る感じでした。う〜〜〜〜うゔゔゔゔゔゔあああああああああ〜〜〜😭😭😭という感じで何度も陣痛の痛みを乗り越えて、午前11時頃にプチっと破水したのが分かりました。
そこからは、もう意識も朦朧としながらも、子宮口は全開に、叫びたい気持ちをぐっと堪えて、全ての力をあそこに集中させ、11:57amに元気な男の子を出産しました!!!
出てきてくれた瞬間に、かわいい声で元気に泣いてくれて、無事産まれてきてくれた喜びに夫と涙を流しました。
聖路加の助産師さんは本当に皆優しくて、頼りになって、心強かった。
常に背中をさすって、励ましてくれて、一緒に出産を乗り越えてくれた夫にも感謝です。
そして、10ヶ月お腹の中で一緒に過ごしてきた赤ちゃんとの早期母子接触。この手でしっかり抱くことができて、顔を見れて、今までの陣痛や出産の痛みなど吹き飛んでしまうほど、嬉しくて、愛おしくて、胸がいっぱいになりました💓
赤ちゃん、無事に産まれてきてくれて本当にありがとう。一緒によく頑張ったね。これからよろしくね。👶🏻💓