この頃、ガソリン価格高騰のニュースが頻繁に取り沙汰される世の中になってしまいましたね…
地方にお住みの方や、ドライブがお好きな方、お仕事で使われている方などは大変大きな影響が出ていることでしょう😨
そこで、今回は
「簡単で確実に燃費が上がること3選❗️」
をお届けしていきたいと思います😊
お先に答えを言ってしまうと
1. 必要ない荷物は載せない
2. 定期的なタイヤの空気圧チェック&交換
3. 急ブレーキ、急発進をさける
順番に解説していきますね(^^)
1つ目 必要ない荷物は載せない

車を荷物置きにしている方は意外と多いかなと思います。
実際、修理や車検に入ってきたお客様の車をみていると、結構な確率で荷物がギッシリなんてことがあります😨
確かに車に荷物を置いとけば、お家のスペースは広がり外出先での忘れ物も少なくなりますよね。
ですが、車も重いものは疲れてしまうものです。
重量が上がれば上がるほど、それを担いで走っているエンジンの気持ちを想像してみてください…
ゼェゼェ聞こえてきますよね〜…
2つ目 定期的なタイヤの空気圧チェック&交換

2つ目は定期的なタイヤの空気圧チェック&交換ですね😊
結構見落としがちなところですが、タイヤの空気圧や劣化は燃費に非常に直結してきます。
空気圧が低いタイヤは接地面がベッタリと地面に接触してしまい、必要以上に摩擦を生んでしまいます。
劣化してしまったタイヤもゴムが硬くなってしまい、空気圧が規定値でも接地面が大きくなりこれもまた摩擦抵抗が大きくなってしまいます。
確かに接地面が増えると、ハンドリング性能が向上するといったメリットもありはしますが、過度な接地はハンドリング性能も燃費も悪くなるという悪循環が生まれてしまいます。
なので、定期的なタイヤのメンテナンスはしっかりと行っていきましょうね(^^)
3つ目 急ブレーキ、急発進をさける

これは結構有名な対策法ですね。
簡単に理由を説明すると、急発進はイメージしやすく
重量が重いものをいきなり運べ!!と言われても厳しいものがありますよね。
車は無理!!と反抗はしませんが、どうにか運ぼうと大量の燃料を燃やしてエネルギーをつくります。
大量の燃料を燃やすということはその分燃費に直結してしまうというわけですね〜。
急ブレーキはなぜ?と思う方も多いかなと思います。
しかし、あまり難しくもありません。
急ブレーキをかけるということは、それまでは通常通りアクセルを踏んでいたということでしょう。
ということは、そのスピードを維持するために燃料を適量燃やし続けていると言うことになります。
燃料を燃やすのは、今その時のスピードを維持する目的でもありますが、数秒先のことも見据えて燃料は燃やされてエネルギーに変換されています。
それがいきなりもういらなーい!!!
というのが急ブレーキです。
では、数秒先のために作られたエネルギーはどこに行くのか?
答えは熱となって外に出されてしまう…
ようは何の役にもたたなくなったということですね。
ほかの何かにエネルギーとして供給したいところですが、そこまで繊細に車は作られていません。
悲しいことに捨てるエネルギーとなるんです。



