“ごめんね…”
そう言って
僕の前からいなくなってしまったアイツ。
アイツは今何をしているんだろう…
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
『柴崎〜』
「・・・」
『おいっ、優空!』
気がつくと、友達の顔が目の前に。
「うわあぁぁっ!!」
『おいおい、何回呼んだと思ってんだよ…』
『考え事でもしてたのか?』
「ううん…違う、ウトウトしてただけだよ。」
昔のことを思い出してただなんて、どうせからかわれるだけだから、僕は否定した。
『そうか?人が呼んだら気づけよなぁ』
疑うこともせず、一人で頷いているこのひと。
名前は川口大翔。
高校に入ってからの友達だ。
こいつには言えないけど、とってもいい奴。
「で?どうしたの?」
呼んだからにはなにか要件があるのかな??
『お前、ぼけてんの?』
「ふぇ?」
『もう学校終わったけど……?』
「えぇぇ、、」
おいおい僕よ。どんだけぼーっとしてたんだ!
次回へ続く―――――――――――――――
まっちゃ。です
これからは不定期に小説を書いていこうと思います。
恋愛物…かな?
多くの方に読んでもらえると幸せです
書くのは初めてなので、下手ですが宜しくお願いします。