暑いね。うん。
さて、今日はとある日から3年経った日です。
2011年8月4日。
そう。松田直樹さんが亡くなって、もう3年が経ってしまいました。
8月2日に、ニュースの見出しに「元代表松田、心肺停止で搬送」って出てるのを見たとき、正直言って、意味わかんねぇってなった。
だって、まだ34歳。しかもプロサッカー選手が、急性心筋梗塞で倒れたって、そんなこと信じられないよ。
あの時、2つの気持ちっていうのかな・・・があった。
1つは、「大丈夫。松田直樹だからこそ大丈夫。絶対に帰って来てくれる」と。
もう1つは、「覚悟はしなきゃな」だった。厳しい状況であるというのは知っていたから。そういう覚悟は・・・できてるつもりだった。
結局、祈りは届かず、倒れてから2日後に、彼は亡くなってしまった。
信じられなかった。というよりも信じたくなかった。
松田直樹のことが大好きだから。
まだまだ見ていたかったから。
そして、J1でマリノスVS山雅が見たかったから。
いつかコーチや監督としてマリノスに帰ってきて欲しかったから。
彼がいなくなって3年。
早いね。本当に。
けど、今でも思うのが、松田直樹のサッカーを見れたことが本当に幸せだったと。
彼への憧れは今でも持っていて、それこそポジションは全然違うけど、あの熱い魂は見習うべきだし、自分も持ち続けていきたいと思ってる。
その「ハート」はサッカーだけじゃなくてね、いろんなことに。
正直、まだまだ書きたいことはあるんだけど、キリがないので、この辺でやめときます。
マツさん、マリノスと山雅をいつまでも見守っててください。
そして、天国で大好きなサッカーを思う存分やっていてください。
P.S.
言うの忘れてた!昨シーズンは、天皇杯と俊輔MVP獲ったよ!マツさん、天皇杯獲ってないっしょ?うらやましいでしょ!!
