久しぶりの更新です。
私とある地方の大学の4年生で今就活中なんですよね。
「え!?この時期にまだ就活してるの?」
と思われた方、正しい反応だと思います。
まぁ紆余曲折は省きますがここから少し鬱憤やら自分語りみたいなものが入るかもしれないですし長くなると思うので興味のない方や見たくない人はブラウザバック推奨です。
私そもそも上下水道プラントや水処理に関する業界を志望してたんですよね
(文系なのに)
何故こんなニッチな業界を志望しているかというと、とある学生団体でのボランティアの経験から世界の子供の毎年70万人近くが汚い水を飲んだことによる下痢や赤痢によって亡くなっているということを知ってそこから水の世界に興味をもったんですよね。
水って、私たち日本人にとってはタダ同然と言いますか水道をひねれば当たり前に飲める水が出てくるじゃないですか、でもそれが世界では当たり前じゃないことは知っていましたが、それどころか水を飲んで死ぬって考えられなくて、住む場所や生まれた環境でその人の人生が大きく決められてしまうことが私には耐えられなかったんですよね。
というのも私自身13歳のころ父が病気で障害者になり、進学や交友関係などで色々ハンデを背負い辛い思いをしてきたんですが、私の場合幸いにも日本という国に生まれたことや必死に支えてくれる母の存在もあって大学にまで進むことができました。
そんなこともあって環境で人の人生が決まることや将来が閉ざされてしまうことを無くしたいと思うようになりました。
ここからまた水の話に戻るのですが日本って世界で2番目に水を消費している国なんですよ。
(1位はアメリカなんですが)
というのもバーチャルウォーターという考え方がありまして食料の大部分を輸入に頼る日本は知らない間に野菜の栽培や家畜の飼育に使われた水を消費しています。
このことを知った時に「日本ってもっとこの問題に向き合うべきじゃないのか」と思うに至ったわけです。
「これって目に見えない搾取じゃないのか」「そもそもこれから水の需要が高まるのなら清潔な水を世界中で確保することがひいては日本の食の安定に繋がる」ってね
だからそういうまだ水が安定して手に入らない地域に清潔な水を届けられるような仕事をしたい、海水の淡水化や水の処理をしている企業で働きたいとおもうようになり上のような企業や業界を目指して就職活動をしました。
でも、結果がついてこなかったんですよね
色々ダメな点や反省は挙げられるんですけどまぁ結果が全てなのでここでは言いません。
じゃあ、今はと言うと正直諦めモードです。
理由としてはそういう業界の求人自体はあるのですがどれも理系の技術職の募集ばかりで応募すらできないんですよね。
他の業界だとまだ優良企業と呼ばれるようなところも求人を出していたりするのですが自分の目標や、やりたいことと比べると魅力的では、あってもその企業で働きたいとまでは思えないんですよね。
みなさんは今の企業をどう選びましたか?
また私の言っていることはわがままでしょうか?
就職活動って妥協も必要ですけど譲っちゃいけないこともあると思いますか?
そもそも私はどうするべきでしょうか?
率直な感想をお願いします。
