いちごみるくのブログ
銀座に向かう途中
車載TVで、
27日から始まる
F1日本GPの
公式プロモーションイベントが
この日(25日)だけ
限定開催されているって
言っていたので
兎にも角にも
F1ファンが
いーーーっぱい
日本人だけでなく
インバウンドも
入り口のQRコードを読み取り
アンケートに答えて
会場内へGO
HondaがF1と歩んできた歴史が
映像で流れる中での
DJ LIVE


ステージでは、
1989年シーズン
F1を席巻した
McLaren Honda
MP4/5に乗って
撮影出来る
ブース
アイルトン・セナとともに
数々の勝利を
重ねた1台って事で
撮影待ちの長蛇の列
他のブースも覗いてみようと
移動していたら、
通路の脇で
スマホを構えている群衆が
と思って動画を回していたら
声援が•••
後で調べたら、
レッドブルグループの
リザーブ兼テストドライバー
角田裕毅さんでした
この方
ものすごいGが
かかるだけあって
首が太っ
他にも
レーシングシュミレーター、
トークセッション、
物販、カプセルトイや
F1ネイルにしてもらえる
ブースなどなどがあって、
大変盛り上がっていましたよ
ここまで書いて何だけど・・・
父と旦那ちゃんは
F1好きで
毎戦FODで観戦してるけど
ワタシ、それほど興味ないの
では、2014年
モルディブに行った帰りに
立ち寄ったシンガポールで見た
シンガポールGPの撤収作業の
ブログ記事をどーぞ

お友達に誘われて
六義園の夜桜を
見に行ってきました
※ライトアップは昨日まで
上空に飛行機
六義園のシンボル
正門前のしだれ桜
夜空に浮かびあがる
高さ約15m
幅20mのしだれ桜は
圧巻


遠くから撮らないと
画角に収まりきれない
枝垂れているわ〜
目の前に広がる
しだれ桜の優美な姿に
感動した夜でした
横浜で過ごした3連休
横浜駅近くの
焼肉うしごろで夕食
厳選和牛と
キャビアのタルタル、
ザブトンのすき焼き、
特上厚切りハラミ、
厚切りサーロインなどが
食べられる
極みコースを
いただきました
ユッケやザブロンのすき焼きに
トリュフをシャカシャカしてもらい、
乗っけていただきま~す
〆は
牛ヒレカツサンド
『もうお腹いっぱい』と言いつつ
部位が変わると食べれるものね

ガ~ッツリいただきました

最近はもっぱら
タレより塩派です

(ちなみに・・・
カルディで売っている
サンタフェスパイスが
オススメです)
年度末で何かと忙しいけど
頑張れそう

ごちそうさまでした~

歴史探訪の途中
立ち寄った
MONNAKA COFFEE

焙煎機があり、
ロースタリーでもある店内
淹れ方にもこだわっていて
一杯一杯丁寧に淹れられた
スペシャルティコーヒーは、
1階でオーダーして
呼び出しベルを持たされ、
2階で待って
ベルが鳴ったら
1階へ取りに行く
システム
1階と2階を
行ったり来たり~
持ってくる間に
カフェラテのカップが
ドロドロに
笑
裏路地にひっそり佇む
カフェでした
今年初の歴史探訪の途中
ランチは
下町の江戸っ子風情が
溢れるお店
清澄通り沿いの
長寿庵 蕎匠
メニューはこんな感じ
全て手書き
味があるね~

えび天せいろ
深川ならではの
手打ち蕎麦は
そば粉にこだわっていて、
この日のそば粉の産地は
北海道でした
わざわざ深川まで
食べに行きたくなる
美味しいお蕎麦
ごちそうさまでした~
久しぶりに
偉人の墓所巡り
今回は、
伊能忠敬から測量術を学び
文化5年(1808)から
翌年にかけ、
樺太(サハリン)全土を探検し、
樺太が島であることを
明らかにした功績で名高い
(後に間宮海峡と名付けられる)
間宮林蔵の墓所を参拝
道ばたにひっそり
でもこの一画、
本立院の墓地らしいです

※つくばみらい市にも墓所あり
お墓は間宮林蔵が
生前自ら建て、
墓石に刻まれた
「間宮林蔵蕪崇之墓」の
文字は、
水戸藩主・徳川斉昭が
選したもの
東京大空襲で破損し、
昭和21年5月に
拓本を基に再建
きれいなお花が
供えられていました


間宮林蔵
(通称まみりん)の
並々ならぬ探究心と功績に
合掌
今年初の歴史探訪は、
昨年のNHK大河ドラマ
「べらぼう」でも
紹介されていた
江東区にある
曲亭馬琴誕生の地
深川ふれあいセンターの
建物の前に、
看板と共に
南総里見八犬伝の106冊が
積まれたモニュメント
あの馬琴センセイが
この地で誕生したと思うと
感慨深いわ

そして、
「曲亭馬琴誕生の地」の
近くにある
松尾芭蕉の銅像
凜々しいお顔
松尾芭蕉は、
「奥の細道」の旅に出る前、
住居としていた
芭蕉庵を手放し、
しばらくの間
パトロンだった
俳人・杉山杉風の
庵室・採荼庵で
過ごしました
※実際の採荼庵は140mほど南西

採荼庵で門人たちと
別れを惜しんだ後
舟で隅田川をのぼり、
千住大橋の袂から
奥州へと
旅立ったそうです
画像右側の
仙台堀川の海辺橋から
清澄橋の間の
護岸に設置された
「芭蕉俳句の散歩道」には
奥の細道の行程順に
代表的な句が書かれた
高札が立っているそう
温かくなってきたら
護岸を散歩しながら
ゆっくりと奥の細道に
浸ってみるのも
いいかな・・・と
久しぶりに
渋谷の西村フルーツパーラー
大好きな
イチゴのパフェの種類が
いーーーーーっぱいで
悩んだ結果、
特選
初恋の香り
&
あまりん苺パフェ
完熟すると
透明感のある白色が
うっすらとピンク色になる
ふわっと華やぐ香りと
爽やかな甘みの
初恋の香り苺
あまりん苺は
人気上昇中の
埼玉県オリジナルの
高糖度苺
上から~

両方の苺の美味しさが味わえて
幸せ~

フレッシュ苺と生クリームを
味わった後は、
果実感満点の
苺のアイスでサッパリ
横から~
甘酸っぱい苺ソースと
バニラアイスの層を経て
グラスの底には
〆の一口になる苺
嗚呼、悶絶
西村フルーツパーラーさん、
ワタシをキュン死させる
おつもりですか

苺のメニューだけでも
こんなにもあるんだも~ん
迷っちゃうよね~
この日は家族で
九段下にある
昭和館へ…
昭和館は、
国民が経験した
戦中・戦後の生活に関わる
歴史的資料・情報を
収集、保存、展示し、
労苦を次世代に伝える
国立の施設
エレベーターで
常設展示フロアに着くと
いきなり焼け野原
写真撮影が出来るブースは
少ないですが、
昭和10年頃~30年代の
国民生活を伝える実物資料は
盛りだくさん
戦中コーナーで
防空壕を体験
真っ暗な中での
B29の飛行音、
爆弾の落下・炸裂音、
振動など、
模型だとわかっていても
怖い

戦後のコーナーでは
手回し洗濯機を体験
全自動洗濯機の
有り難みを知る~

コチラは
井戸ポンプで水くみ体験

これが案外
重くてキツイのよ

なかなかバケツが
イッパイにならない


家族の声援もむなしく
必死にやったけど
3杯にしかならず…

昭和20年代後半
高度経済成長への
足がかりとなった
家電製品


映像・音響室では、
タッチパネル式のパソコンを使って
写真・映像・音響資料を
検索し、視聴
(半個室スタイル)
モノクロ映像で、
銀座4丁目周辺にまだ
民家が多くあった頃の映像が
面白かった

息子たちも
興味のある年代の映像や写真を
興味深そうに
視聴していたよん

昭和館の近くには
蕃書調所跡の看板
蕃書調所とは
江戸幕府が安政3年(1856)
設立した
西洋の学術書や外交文書を
研究・翻訳し
洋楽を研究した
東京大学(法・分・理学部)の
前身となった
幕府直轄の
高等教育機関
設立・運営に深く関わった
勝海舟のお顔も~
万延元年(1860)の
遣米使節の帰国後、
頭取助に就任
(頭取は古賀謹一郎)
この史跡近く
靖国神社の境内で
勇ましい姿でお立ちの
大村益次郎も
蕃書調所で教授手伝として
洋書(兵学書など)の翻訳や
研究に従事したそうですYO~

千葉市美術館で
ロックフェラーコレクションを
鑑賞した後、
美術館内の
さや堂ホールを見学

さや堂ホールは、
1927年3月
川崎銀行千葉支店として
建築された
千葉市指定有形文化財

建築家・矢部又吉サンによる
ネオ・ルネッサンス様式で、
左右対称の平面構成が
特徴

≪さや堂ホール≫の名称は、
1992年4月
千葉市が政令指定都市に
移行した際、
この敷地に
中央区役所と美術館の
複合施設を建設し、
旧銀行本館建物を
『さや堂方式』で包み込んで
修復・保存したことに由来
※現在
中央区役所は移転

8本の円柱が並ぶ
重厚感あるホール


シンプルにも見えますが
とても優雅な造り


大理石とタイルの使い方


現在は、
コンサートや各種イベントなどに
利用されているそうです
ホールの窓際には
テーブルとイスが
置いてあり、
美術館内のカフェで購入した
コーヒーを
こちらでいただいている方も…
美術鑑賞を満喫し、
さや堂ホールの
ネオ・ルネッサンス建築に触れ
大大大満足で
モノレールに乗るため
葭川公園駅に向かっていると
オフィスビルの壁面に
スパイダーマン発見
リリリリリアル~
ビルのエントランスにも…
MARVEL


