勉強に詰まったら…
院試間に合いません…
さて、テスト中の皆さんも多いのではないでしょうか?
せっかくやる気出して勉強しているのに、
ある問題で詰まって、にっちもさっちもいかなくなった経験、
みなさんおありですよね?
かく言う私も、ついさっきその状況に陥っていたわけですよ。
で、ふてくされた挙句、
昼寝したとw
するとどうでしょう!
なんと夢で見たんですよ!
あの部分でここをまとめれば、
最終的にここが定数になって・・・!
…できるじゃないか!
いや~、こんなこともあるもんですね~
詰まったら昼寝ってのもアリですよ!
しかし、
起きて数秒後には、
どうやって解いたか思い出せず…
携帯のメールを見た後には、
何を解こうとしていたのかも思い出せず…
その数秒後には、
そもそも数式の問題で悩んでなんかいなかったことに気づき…
けっ、夢なんてそんなもんですよ。
パソコン詳しい人、教えて。
Let's noteのHDDがご臨終してくれて、
バックアップの大切さが身にしみます。
まぁいらんと言えばいらないようなものも多かったので、
それほど大打撃ではなかったのですが、
やっぱりバックアップをとろうなんて思ってます。
で、うちには外付HDDがあって、
まぁ新しいパソコンのHDDもあるし、
どっちのHDDも半分も使ってないので、
いっそのこと外付HDDのほうをバックアップ用にしてやろうか
と思いつきました。
で、まぁ月一回くらいのペースでバックアップとるつもりなんですが、
バックアップ用の外付けHDDって
それ以外のときはコンセント抜いてていいんですか?
要は月一回しか電源いれないってこと。
バックアップ用にしたとすると、
極端な話、月一回しか使わないわけだし、
それ以外の間電源入れとくと
電気代無駄だし(まぁ微量だけど)
熱持つわ、無駄に回転するわ、毎日電源入り切りするわで、
どんどん消耗していくんじゃない?
って思ったわけですよ。
ほんならいっそのことバックアップ更新する時以外は
電源OFFっといたろうかと。
これってどうなんですか?
意見求む!
電車での戦い
電車通学を始めて早7年目
車内での快適な睡眠体勢の研究から
車内でのおっさんとの小競り合いに勝つ方法まで
相当のスキルがついたと思っています(←無駄)
さて、この間そんな俺に勝負をかけてきたヤツがいたので、
その話をちょこっとしようかと思います。
ちょっと長いですが、実況風なのでごめんなさい
その日は少し遅めの登校で、
地元の駅から座りっぱなし寝っぱなしで
のんびり登校できていた日でした。
いつも通り、快速の窓際で、スヤスヤ眠っていると、
尼崎あたりで、となりの席にお客さんが来ました。
(空いている車内で若者の男の横の席が埋まるのは最後、僕悪い子じゃ無いのに…)
目をつぶったまま気配を感じただけでしたが、
しばらくするとヤツは
だんだん足を開き、
僕の膝とヤツの膝が接触するまでになりました。
たまにいるんですよ…
だらーっと足を開き、横の人のスペースまで占領する、
マナーのなってないおっさんが!
そんなうっとしいおっさんを僕は許しません!
がっつり膝を固定し、侵略に徹底対抗!
こちらも微妙に相手方向に力をかけ、
抵抗の意思を表明、
静かなる宣戦布告です。
しかし、一向に退去の様子を見せないヤツに、
僕は新たな作戦に出ることにしました。
寝ながら体勢を変えるふりをして、
膝をガッと下に下ろす!
すると、向こうはちょっと膝がガクッてなる!!
ざまぁみろ!くらったか!!
ガハハハ!!!
…虚しい。 orz
よく考えると、
これは向こうの侵略に屈した形ではないのか?
もしその膝がガクッてなるのが微妙すぎて、
「勝った!」と思われてたら、そんな不本意なことはない!
再び体勢を変えるふりをして、
膝を元の位置に戻す。
すると膝がガツンとあたるので、
さすがに向こうもびっくりして膝をひきました。
ガッハッハッハ!
ビビッたか!!
と、無事僕に勝利がもたらされ、
再び眠りへと入っていくことができました。
と、ここで終わればブログなんかに書きません。(一応禁欲中なのに)
しばらくすると、
また足を開き始め、膝がこちらへやってくる…
なんやねんコイツ。
ついに僕は薄らと目を開け
相手の膝を確認。
少し薄めの青いジーンズ…
そして、次の瞬間、
明らかに不自然な様子に気づきました。
ヤツの手がヤツの太ももの上に行儀良く置かれている!
普通こんな座り方なんかしません。
怪しい。怪しすぎる!
何か面白いことがおこりそうだ!(不謹慎)
そしてしばらく薄ら目のまま、
相手の様子をうかがっていました…
するとやつの手は少しずつ場所を変えたりしています、
その間も膝からは圧力がかかり、
明らかにこちらの様子を伺っているのがわかりました
そこで僕はピーンときました
スリだ!
よく考えてみれば僕はポケットに財布を入れたまま
無防備に眠っています。
財布はヤツの側のポケットにはいっているため、
少し手を伸ばせば盗れる場所です。
いやぁ~6年間電車で眠り続けて、
一度も遭遇したことの無かったスリと、
いよいよ直接対決の時がやってきたのです!
ガハハハ!
でも心配するでない若造よ!
俺の財布、盗れるものなら盗ってみるが良い!
残念なことに、今日の俺の服は、
一番取り出しやすい体勢になったとしても、
自分でも財布が取り出しにくいジーンズなのだぞ!
しかしそれを狙ってくるとはなかなかのツワモノ。
コヤツ、気は抜けぬな!
そして数分が経過し…
ヤツの準備は最終段階へと移行しはじめた。
膝の圧力のみでこちらを伺っていたヤツが
ついに直接こっちを見始めました。
僕は、チラッチラッとこちらを向くヤツの姿を確認し、
「バァ~!」とでも言ってやりたいところを我慢し。
財布に全神経を集中させて、
向こうが動くのを待ちます。
すると、不自然に置かれていたヤツの手が、
太ももの付け根の方向へと移動し、
僕の財布の横の位置でピタッと止まりました!
そしてそこで一呼吸置いた後、
こちら側へジワリジワリと接近…
そしてついに、僕のジーンズ生地へと触れた瞬間!
「う゛ぅ゛ん・・・」
ここぞとばかりに体勢変更攻撃!!
さすがにビビッたヤツは、
思わず腕組み体勢というおバカな状態へ!
キャハハハハ!
愉快愉快♪
いやぁ~まさか俺に気づかれてるなんて思っても無いだろうに!
マジビビリしてるとこ見るのって(見えてないけど)
おもしれーw
静かな興奮を抑えながら、
次はどんな手を仕掛けてくるのかと
僕は寝たふりを続けています。
スリのプロの手口しかと見届けてやる!
しかし、
しばらくすると、
僕は異変に気づきました…
チロチロチロチロ・・・・
?
僕の脇の辺りがチロチロチロチロ~・・・
??
腕を組んだ
ヤツの指が、
僕の脇の辺りで、
チロチロチロチロ~・・・
あ、ゲイ?w
って、
これがほんとの
ど ん だ け ~ (爆)
さすがに男はいらない俺は、
ヤツをにらみ、Hajimeバリのドスの聞いた声で
「あ゛ぁ゛?」
ヤツはそそくさと去っていきました。