FlatFish - kentとゆかいな世の中のおはなし - -38ページ目

越えられない壁


個別指導のバイトをやってます。


ヘルプでいつもと違う日に入ったのですが、


この日教えることになったのは



天下の、洛ナントカ高校。





無理無理無理無理www




高校時代を偏った教育の中で育ち


センター試験も受けず


大学以降、好きな宇宙のことばっかりやってた俺にとって



それはそれは、高すぎるハードルです。




この日の授業の進め方は、

問題集をやってもらい

わからなければ質問に答える形。


チラッと問題集を見ると



kent 「(わーむずかしそー…)」




そして、

恐れていた時はスグにきた…





生徒 「先生、これ分からないんですけど」




kent 「せやなぁ~ (俺もわからんわ)」




kent 「う~ん… (ほんまに分からんわ)」






kent 「判別式を使ってみるとか? (知らんけど…)」









生徒 「あ!そうか。」



スラスラスラスラスラスラスラスラ~~~



生徒 「できた~」








超えられない壁。

上京ついでに初体験


就活で東京に行くことが結構あるのですが、


東京観光をちょくちょく混ぜて楽しんでいます。




で、今日は、



23歳にして初めて



「もんじゃ焼」なるものを食べました。




おすすめ店を教えてもらっていたこともあり


なかなか美味しかったです。






お好み焼きとは全然違うんですね。



母曰く 「繊細さを欠く食べ物」 だそうです。


同意。

カーボーイ


電車の向かいにアメリカ人らしき方が座っていました。


ジーパンにブーツでカーボーイハットをかぶり



まさにカーボーイ





そんな彼が


電子辞書片手に


必死に日本語の本を読んでいるという。







その本が「ももたろう」っていう。




子供向けの一枚一枚が分厚い絵本タイプねw