おはようございます!
ふぉるふぇるです^^
風邪気味のため、家でゴロゴロしています。
それに明日大学でテストなんです>o<;
「おっ!晴れたなぁ~尾根幹に走りに行くかっ!」
と、思ってサイクルジャージに着替えているときに、ふと大学の参考書が目に入り、、、
見事に明日がテストだって思い出してしまいました。о(ж>▽<)y ☆
・・・・
。(´д`lll)
本当はまだこんな時間なので行っても時間は余裕のはずなんです。
でも、テンションがガタガタ落ちで・・・w
ヘタレロード乗りらしいですね☆・・・。
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そんなこんなで
今回はケイデンスについてですが、、、
ケイデンス(回転数)は一分間にペダルを何回まわすか、という事です。
僕がロードバイクに乗り始めた頃、多摩サイでよく
「めちゃくちゃ回転数を上げて自転車をこいでる人」
を見かけて、
(なんであんなに回すんだろ・・・?遊びかな・・・?)
・・・無知なのでそういう馬鹿なことを思っていました。(すいませんm(_ _ )m
その後、サークルで「回転数(ケイデンス)は90~100で維持できるように」
と、言われて初めてそういうものなんだと知りました。笑
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じゃあケイデンスが高いと何が良いのか、o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
それは、筋肉が疲れにくいという事です。
時速30kmを維持しようとした時に、
重めのギアにして、グッグッ、と漕いでいると、
筋肉をすごく使用するのですぐに足が疲れてしまいます。
そこで、軽めのギアにします。
すると時速30kmを維持しようとするとさっきよりも多く回さないといけなくなります。
しかし、
多く回すことで、筋肉にかかる負担は小さくなります。
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でも、ケイデンスが高すぎると悪い事もあるんですねぇ
それは
心肺への負担
です。
沢山回すと、今度は体が酸素を欲しがるため、心肺機能が高くないと息が上がってしまいます。
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筋肉への負担と心肺への負担
その二つを考えたときに、丁度いい回転数が
大体100くらいなんですね^^
人によって110くらいの人もいます。
筋肉の負担は、筋肉痛などになって長続きしますよね?
でも、心肺の負担は、息切れしてハァハァしても、すぐに戻りますよね?
これもケイデンスが高い方が良い理由だそうです。
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どうやって心肺機能を高めればいいのかな??
色々調べてみると
「LSD」という練習方法があるみたいです。
これは長時間、自分の最高心拍数の70%程度を維持しながら走る。
というトレーニング方法です。
最高心拍数の70%は計算で出てきますが、大体140~150くらいだと思います。
しかし、最初はとにかく走る事の方が大事みたいですね。
僕も、まだまだとにかく走る事を意識する段階だと思い知らせれました^^;