去年のスケジュールを見直してみた
結果は、3教科受験、3教科合格だったが
◎良かった点
・4月からモチベーションMAXで、3教科のINPUTが約2カ月で終了したこと
→ 全体像が見えた(理解は極浅く)
→ 8月の受験まで、6月~の重点的にしなければならない点がはじめてわかる
・経済学、情報システムに関しては、全く初めての分野だったので、
→ 違うテキストを購入し、理解に努めた
・OUTPUTは、過去問を徹底的に
→ 同じ問題を4~5回、3,4年分
・試験範囲を100%網羅するつもりはなく、あきらめる分野(20%未満)は潔くあきらめた
今年に使えそうなことは
①速読のように、まず目次的理解で全体像をとにかく早くつかむ。わからないところは、1回目のINPUTでは飛ばす。それこそ、1教科 3週間以内で。
②1教科、それでINPUTしたら→
即座に過去問で、勉強。問題をとくというより、解答を見て勉強(3年分)。
これを1教科勉強における1ターンとして、今年は6月までに4教科終わらす
③7月~ 過去問2ターン目。実際に問題をとく状況に脳をならす
④7月後半~ 直前期。過去問3ターン目。正答率をあげる
⑤試験前 過去問4ターン目。同様の問題が出てきたときは、絶対的な自信をもつことを目的にする
×悪かった点
・ 無理なスケジュール(理想)は、しない。
→ 去年は、勉強時間ねん出のために仕事出勤の前の6~8時に勉強する時間を予定したりしたが、
結局、私の性格上 できもせず、できなかったという罪悪感でモチベーションを落とすだけ
・ 1日のINPUTの時間は、最高でも1時間半(連続で)
→ INPUTは私の性格上、おもしろくないので、1時間半以上したところで集中力が続かない
集中できているときは、おもいっきり集中して勉強し、ちょっと他のことが気になりだしたらスパっとやめる
・ 子どもの面倒や、家族サービスの時は、スパッと勉強のことは忘れる
→ 去年は、子どもをおんぶ紐でおんぶしながらテキストを読み込んだりしていたが、はかどらないし疲れるし
ストレスになるだけ。その姿は、ニノミヤキンジロウと思ったが、それほど立派では全くない。
・ とにかくハードルを下げる
→ 1日3時間勉強しなければならない、とか最初に設定するとできなかったときに凹むだけ。
1日1時間30分とかにしておけば、おそらく達成できるので気分が良くなって、プラス30分とかになる。
■今年の受験コンセプトは、
↓↓↓
「受かっても出世することもないし、逆に落ちても死ぬわけじゃない。
4教科のうち、2教科だけでも受かれば、来年はチョー楽ちん!2次も一気にいけるかも
とりあえず、4教科 試験を金を払って受けるのだから、4教科分は勉強して戦えるようにしておけばいい。
それで戦いに負けても、来年の試験にはアドバンテージにはなるさ!!気楽にいこう。」
真剣な姿勢で、受験に挑まれる方にとっては、耳障りな私の考えだと思います。気にしないでいただければ幸いです。申し訳ございません。。。