ミィとの最後のお別れ
7月10日、ミィの葬儀を執り行いました。
本当に、これが最後のお別れです。
ミィが亡くなった日、涙を拭いながら会社へ向かい、仕事の合間に電話し葬儀をお願いしました。そして、翌日に葬儀の予約を入れ、有給を取って準備を進めました。
今回、火葬をお願いしたのは千葉県八千代市にある「やすらぎの郷」。ここを利用するのは、これで3回目です。
初めての別れ:チャッピー
最初に見送ったのは、小学生の頃から20歳くらいまで一緒だったチワワのチャッピー。
正直、僕にはあまり懐いていなかったけれど、それでも本当に可愛かった。
当時は学生寮に住んでいたため、亡くなったときそばにいてあげられなかったのが心残りです。
二度目の別れ:クール
次に見送ったのは、社会人になってすぐに飼い始めたマルチーズのクール。平成27年まで共に過ごしました。
お散歩が大好きで、とにかく元気な子でした。やっぱり、すごく可愛かった。
でもクールも、亡くなったのは動物病院で、最後の瞬間には立ち会えませんでした。
そしてミィとの別れ
今回見送ったのは、初めて飼った猫、ミィ。
平成23年から一緒に暮らし始め、いつも僕のそばにいた甘えん坊。僕のことが大好きで、どこへ行くにもついてくるような子でした。
言葉では表せないほど、かわいかった。
そして今回初めて、亡くなるその瞬間までそばにいてあげることができました。
葬儀の予約は午後3時。少し早めに家族みんなで出発しました。
今は2匹目のマルチーズ「ふうた」も一緒に暮らしていて、この日も一緒に同行しました。
葬儀場に着くと、急に雨が激しくなり、まるで空も一緒に泣いてくれているようでした。
家族全員でミィに声をかけながら、最後のお別れをしました。
「今までありがとう」
「うちの子になってくれてありがとう」
「たくさんの幸せをキミからもらったよ」
言葉にするたびに涙が止まりません。
火葬が始まり、30〜40分ほどの間、休憩室で家族みんなでミィとの思い出を語り合いました。
やがてスタッフの方から連絡が入り、火葬が終わったとのこと。
ミィの小さな骨を一つ一つ丁寧に説明してくださり、また涙がこぼれました。
ミィ、たくさんの幸せをありがとう。
君と過ごした日々は、かけがえのない宝物です。
これからもずっと、心の中で一緒に生きていこうね。
大好きだったロフトベットの上で







