タイヨウのうた3
ドラマ版「タイヨウのうた」見終わりました。
泣けるけど、正直やり過ぎ感が・・・
過剰演出っていうか。
「雨音薫」が最後に達成感なく死んで行くのが、数分後には達成されるであろうことを目の前に死んで行くのが特にやり過ぎ。
泣けるように作っているのがわかりやす過ぎ。
演技はさすがにエリカ様だったけど、歌のシーンで可愛く歌い過ぎ。
劇場版のYUIの魂の叫びみたいなのが感じられない。
歌のシーンで、本気で歌っているシーンがあれば、全体がぐっと締まったと思う。
「タイヨウのうた」は良い曲だけに勿体ない。
オイラが思うに、「タイヨウのうた」という作品は本来、何も取り柄がないと目的なく生きる若者へのメッセージなのだと思います。
極限られた僅かな時間しか生きられない若者が、もがきながら夢を見、そこに到達する。
私はこの世界に生きていたんだという証を残す。
恵まれた健康な体の自分はこのままでいいのか?
目的を捜す努力をする。
何が始めてみる。
何が言いたいか、まとまらなくなりました。
まぁ、劇場版「タイヨウのうた」の方がオ イラは好きです。
明日もう一度見てみます。
タイヨウのうた2
エリカ様の「タイヨウのうた」を見始めました。
まぁ、前に書いた通りエリカ様の演技は好きじゃないなぁ。
で、内容はといえば、背景の主なとこだけはそのままで、各キャラの性格が違ったり、ドラマならではのアレンジがあったりと、見て飽きる感じはない。
一気に見るにはだれそうな感じだけど、どうしよう??
