男の器量は「女」でわかる 里中李生
女を追いかける男は二流である、という本である。
女より仕事とれ、若いうちから 女作るな、…
やや行き過ぎの部分あると思うが楽しく読んだ。
男の自分からすれば、結婚後も愛人作るのは
許容外だなやっぱ…。相手に逃げられてもいいなら
いいけど失ったら怖いし我慢するような女は逆にちょっと…
こないだ清原選手の不倫旅行スクープされたけど、
あれはあんまかっこいいと思わなかった。
そういうふうにテストステロンいかにも出てる男って
性的に魅力的なのかもしれないけど
野蛮であんま人に好かれないと思う。てかやっぱ
自分の感覚では幸せ感じられないなー。
そういうところに。やっぱ真っ当に生きたい。
仕事する女性も魅力的なひとたくさんいると
思うし、むしろそういうの目指すひとたくさん見て
育ったから、女=家庭はあんま好きな図式じゃない。
マリーシア 戸塚啓
サッカー日本代表に「マリーシア」が足りないという話。
詰まるところ、マリーシア=(試合に勝つための)賢さ
ブラジルでよく使われる言葉だそうだ。
確かに6月17日のオーストラリア戦見たら、
遠藤、中 村抜けた日本代表は弱かった。
海外だと身につけていない選手は
そもそも試合に出れない。
Jリーグのテンポも好きだけど
海外にガツガツチャレンジしてほしいなーやっぱ。
そこでも試合に出れる選手はマリーシアのある選手。
原口元気、山田直輝とか早く海外行けー。
魔女の笑窪 大沢在昌
売春、暴力団、裏社会、中国…
胡散臭い話読みたいときいい。。
推理小説に飽きたとき警察小説もいい。
ドロドロした描写はまた違った面白さがあり、
スリリングで展開の早さがいい。
佐々木譲の「制服捜査」、「笑う警官」
誉田哲也の「ストロベリーナイト」は
面白かった。
