昨日、スカイマークが民事再生法の適用を申請しましたね~

今回は、
代表を退任した西久保氏をこっそり鑑定☆
西久保氏は、
1955年7月25日生まれ。
バースイヤーは7、コンパスイヤーは5です。
7の人は、目標達成型。これ☆と決めたら目標まで一直線に進んでいきます。物怖じしない決断力と行動力に、カリスマ性を感じさせるところもあり、7は社長に多いナンバーです

内面が5の好奇心旺盛な要素を含んでいるので、前例の無いことや面白そうなこと、新しいことをどんどんやっていきたい気持ちが行動力の源泉となっています。
西久保氏は、
2004年1月スカイマーク代表取締役に就任。
この年はトランジットイヤー11の年。
11の年は、1~10の現実的な学びの時期を終え、12~21の精神的な学びの時期へ移行する前の休憩地点と言われていて、広い視野で物事を見渡せる時期です。代表取締役への就任は冷静な判断だったのではないでしょうか

2012年3月期には、スカイマーク過去最高の純利益をたたき出します。この時、西久保氏のトランジットイヤーは19(sun)長年の成果が出る、喜びの年です

しかし、
2015年1月28日、スカイマークは民事再生法の適用を申請し、西久保氏は代表を退任。
一体何が起こったのでしょうか。
原因は2つあると言われています。
1つは、LCC(格安航空会社)との競争激化や円安進行に伴うコスト増。
もう1つは、国際線参入の一環として欧州エアバスから購入する予定だった超大型旅客機「A380」の代金支払いをめぐるトラブル(6機の購入をキャンセルすることによる違約金の発生)
トランジットイヤーを調べてみると…
国際線参入としてエアバスと基本合意したのは2010年11月。
西久保氏は、トランジットイヤー18のMoonの年に入っていたのです

Moonは、トランジットイヤーの中で、最も判断力が鈍るといわれていて、契約事はNGです。
さらに注目すべきところは、
今年のトランジットイヤー。
なんと…
「0」です。
0は、混沌の年

夢の中にいるような感じで、現実を直視し辛く、天狗になりやすかったり、理想が高くなりやすい年です。
0なので、リセットの意味も含まれます。
スカイマークの民事再生法の適用申請、代表取締役の退任と…これまでの生活が一転。
22年間やってきたことが、
今ここで一つの終焉を迎えました。
☆☆☆
今年、2015年7月からはトランジットイヤーが1になります。
何か新しいことを始めると良い年なので、代表取締役を退任後、これまで見えてこなかった何かが見えてくるのではないかと思います

ナビゲーションイヤーが8になるので、物事を見極める目を持つと良いかもしれません。
というわけで、久しぶりの【こっそり鑑定】でした

