ゼミの話をしていて思ったこと。
自分が今していることは初学者にとってはかなり難しく、沢山の情報が必要とされる場面が多いためあたふたしたり、時には理解できていない自分に無力さを感じたりすることがある。
けれども、先生と一緒に話を進めたり議論している時は、「誰も見ないような新しい場所を開拓しているんだ」という気持ちでいられる。
昔から科学者として活動してみたかった夢は、叶っているのかもしれない。
世界中で研究が進んでいることに頭を突っ込み、英語と知識と実験の波にあちこち押されながらも、ひとつづつ試行を行いその結果から言えることから次の作戦を立てていくところに追求する面白さとやりがいを感じている。
将来の事とか不安しかないけど、それは誰にとっても不確定要素であるから間違いないこと。
今あるやりがいと、自分の研究に誇りをもって堂々と生活していく、その時間が自分が輝ける瞬間ではないかな。