少年野球の監督に良いことを聞けた。
ADHDとASDと診断を受けた長男のお話。先日、所属している少年野球のチームの練習に行った日。我が家はまだ3年生なので低学年。監督は高学年に付きっきり。しかたがないんです。今は毎週のように公式戦が入ってますから。でも監督は、入団当初から低学年にもよく顔を出してくれていつも言います。楽しんでるか?低学年のうちは楽しめばいい。その中で基礎を身につければ。なので、あまり心配はかけたくありませんでした。しかし、息子の件はいちを相談しなければと思い、夫婦で相談しました。そうすると、過去にも発達障害の子もいたよ。でも、最後まで楽しくやり遂げることができたよ。と。まだまだ低学年、楽しんでいれば全然大丈夫。うちの子は良く行きたくないとか、めんどくさいとか言って困ってます。と相談したところ。。。。むしろ、凄いと褒められました。なんでか。それは、行きたくないとか、めんどくさいとか、自分の意志をしっかり言葉にして伝えているじゃないですか。と。低学年でそこまで自分の意思は伝えられないよ。むしろ凄いんだよと褒められ。そうなのかな。。。。。夫婦で自問自答。。もう少しポジティブに考えなさいと叱咤激励を受けました。もし、そうだとしたらもっと私たちが大人にならなきゃいけないんだと痛感したひと時でした。息子が、発達障害があるかもしれないから、特別扱いはしないでくださいと指導者の方々には伝えてきています。少しでも、監督の元で、野球の技術だけじゃなくて、人間的にも成長してくれたら嬉しいものです。ギフテッドの本↓ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法Amazon(アマゾン)1,782円ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法【電子書籍】[ 小泉雅彦 ]楽天市場1,782円ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法 [ 片桐 正敏 ]楽天市場1,980円