こんにちは
吉村健太郎です!
今回もお客様の疑問にズバリ答えます!
今回のテーマはこちら
「ヘアカラーにはどんな種類があるの?」
ヘアカラーは近年特に一般化しました。
女性は全体の64%ヘアカラーをしているそうです(2014年調べ)
そんな中でどんなカラー剤が自分に合っているのか知りたいという声も多く聞きますので
どんな種類があるのか一度整理してみます。
サロンでカラーする時には
ほとんどの場合、この5つのうちのどれかを使用します。
【ブリーチ】
・簡単に言うと脱色剤
・基本的に色を明るくする効果しかない
・髪のメラニン色素(とカラー剤の染料)を取り除く
・パワーが強いのでダメージしやすい

【アルカリカラー】
・オシャレ染め、白髪染め
・髪を明るくしながら色素を髪に注入できる
・色味が豊富
・染まりが良い(発色が良い)
・色落ちしづらい
・アレルギー反応をおこす可能がある

【ヘアマニキュア】
・主に白髪染めに使う
・髪を明るくする力はない
・ダメージが無い
・手触りが良くなる
・髪表面にコーテイングするように吸着する
・色落ちしやすい
・パーマ等のかかりが悪くなる
・アレルギー反応は起こさない
【ヘナ】
・植物由来の染料
・色落ちしやすい
・時間がかかる
・明るくする力はない
・色味が少ない
・染まりづらい
・パーマがかなりかかりにくくなる
・アレルギー反応を起こす可能性がある
【塩基性カラー】
・明るくする力はない
・鮮やかな発色
・ダメージが無い
・色落ちしやすい
いかがでしたか?
基本的に担当の美容師さんが
髪質や希望に合わせて
薬剤を選んでると思いますが、、
あなたはどの薬剤で染めていますか??
一般的にヘアカラーというと
アルカリカラーのことを指すことが
多いように思います。
もし髪の乾燥や手触りの悪化が気になる方は
他の染め方を相談してみるのも良いかもしれません。
では!!
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【バックナンバー】
vol.1~4 根元がプリン!でも急なお出かけ!どうする??
vol.5~10 私に似合うヘアスタイルってどんなの?
vol.6~ ヘアカラーのあれこれ




















