サッカーは自分自身が
子どもの時とは
全然環境が変わってます。
今の子どもたちは人工芝や天然芝で
当たり前にサッカーをしています。
自分自身が子供の頃なんて
天然芝って言ったって
雑草が生えた程度のとこぐらいしか…笑
それでも
ゴール前は土だったり
ゴールキーパーだった自分は
芝と言っても
素直に喜べませんでしたねーσ^_^;
そんな風に環境が変わってるのに
未だに怒鳴り散らしてる指導者を見かけます。
相手は小学生ですよ?
怒鳴ってどうするんですかね?
自分の言いなりにしたいのでしょうか?
大人同士でもそうですけど
怒鳴ってどうにかなりますかね?
「怒る」と「叱る」は別物であるように
常々、自分自身は
指導者(コーチ)であれば
「ボス」ではなく「リーダー」であるべきだと
思っています。
ボスは勝手に突っ走ってるイメージで
リーダーは一緒に走ってるイメージでしょうか。
良い方向に導く(リードする)というのが
自分自身の指導(サッカー以外でも)のベースとなるものです。
子どもがプレーで悩めば
すぐに答えは出さずに
一緒に悩んで解決策を考えます。
試合でも練習でも同じです。
答えを出してあげることは簡単ですが
子ども自身が考えなくなり
最終的には
コーチの顔色を伺うようになってしまうと思います。
小学生であれば6年間
中学生であれば3年間
高校生であれば3年間
この期間は人間としても
大事な成長期です。
もっと子どもと楽しみながら
肩の力を抜いて
真剣にサッカーを
心から楽しんでいきたいものですね
















