今回は『見えない目撃者』の感想です。

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ。自身も失明し警察官の道を諦めた彼女は、事故から3年経った現在も弟の死を乗り越えられずにいた。そんなある日、車の接触事故に遭遇したなつめは、車中から助けを求める少女の声が聞こえてくることに気づき、誘拐事件の可能性を訴える。なつめは事件の闇へと切り込んでいくうちに、弟の死とも向き合うことになる。監督は「重力ピエロ」「リトル・フォレスト」の森淳一。〜


作品の良し悪し
グロさ
総評
に分けて書きたいと思います!

作品の良し悪し
結論から言うと…
良かったんじゃないでしょうか!
すごくリアリティがあるサスペンスで
最後まで登場人物と一緒にハラハラドキドキしながら犯人を追うことができましたOK

グロさ
R15+とあり…やはり少しグロいですね。
グロさに対してほとんど抵抗のない僕は
4秒ほど瞳を閉じるシーンがありましたアセアセ

めちゃ苦手!と言う純粋無垢な方は
トータル2分くらい見れないシーンがあるんじゃないでしょうか笑
しかし!128分中の2分ですから。
その一瞬以外は問題ないと思います。

それよりも怖いですね。
スプラッタとかお化けとかじゃなく、
サイコなんですよ。
人間の異常さや怖さが出すぎてますね。

総評
ジャンル指定すると、これはサイコスリラーですね。
暇で吉岡里帆を生で見たい!と言う気持ちだけで観に行きましたが、そんな僕でも十分楽しめました。

現代の若者や人間の本質に対して切り込んだ社会派の作品という見方もできます。
迷っている貴方!観に行って損はないと思います!
9月20日からの公開です!