こんにちは!
ポーランドで会った愉快な仲間たちをみんなご紹介しようと思いましたが、小出しにしていくことにしました笑。
なぜかというとみんなキャラが濃いので一気に書けないからです・・・汗
「類は友を呼ぶ」ですかね?笑
「朱に交われば赤くなる」とも言いますから、私も彼らのように面白い人になれるといいですが。。。なかなか敵わないと思います。
では、「愉快な仲間たち」のパート1ということで、
1.ホストファミリー?のパヴェルくん
2.パヴェルの友達の「クモ男」
をご紹介です。
なんと言っても彼らはポーランドに到着して初めて会った人たちです。
まずなぜ「ホストファミリー?」なのかといいますと、以前にも書きました「airbnb」というサイトの特徴なんです。
個人のアパートで、空いてる部屋に泊まっていいよ!みたいなシステムですね。
カウチサーフィンも有名ですが、それの有料版みたいなものです。
部屋も見つけやすいし、いい部屋を独り占めできるというメリットがあります。
そのサイトで見つけたパヴェルくんのアパート。
ポーランドに到着し、面接をして住むところが決まるまでということで、10日ほどお世話になります。
こんな感じです。
なかなかいい部屋です!!!!
お値段は。。。
一泊、1300円!!!!
安い笑
そして到着!!!!!!
ベルを鳴らすと、パヴェルくんが出てきてくれました。
部屋に入り、まずは鍵を渡してくれました。
簡単にキッチンとトイレの説明をしてもらったあとは
ちょっと話をして、
「じゃ、そういうことだから!!」
と言われ、説明は終了。
簡単に言ったらなんでも自由に使ってくれ、とのことです。
優しい~~~♪
次の日ですが、パヴェルくんが仕事から帰ってきたあと、部屋でいろいろと話をしていました。
時はだいたい夕方ですね。
電気を付けずに夕焼けの光だけの中でリラックス。
なんだかイイ感じです。
日本のこと、ポーランドのこと、アメリカのこと。。。。
たくさん話しました。
時は経ち。。。。。
だんだん暗くなってきました。
そう、暗くなってきました。
ただ、パヴェルくんはお話し好きなようで、止まりません。
しかも彼はちょうど日の光が当たらないところにいるんですね。
で、私は光があたるところ。
なので彼からすればまだ私が見えているんですが・・・・
私からみると、パヴェルくんがだんだん見えなくなっていくんです。
しかし話は止まらない・・・・
パヴェルくんが消えていく・・・・
もっと暗くなる・・・・
あぁ・・・・
あ、
ついに消えました笑
しかし電気をつける気配も、話をやめる気配もありません。
そこから私は、闇に向かって話を続けました。
闇に向かって話しかけること数10分。
やっと暗くなったことに気づいたパヴェルくん。
電気をつけてくれました笑
そして次の日。。。
私は買い物に出かけました。
帰ってきてドアを開けるとそこには・・・・
パヴェルくんと知らない男。
アパートのドアを開けて、目の前にいるんです。
彼らも帰ってきてすぐ、とかそういうわけではなく、何かを楽しんでいるようです。
ドアの目の前でなにしてやがる・・・・
という気持ちを抑えて、まずは自己紹介。
知らない男は、ピーターというパヴェルくんのお友達でした。
そして、質問「こんなところでなにしてる??」
と聞く前に、ピーターくんが興奮気味に教えてくれました笑
なんと彼ら・・・・
ドアの上にいる「クモ」を観察しているというのです。。。
そう、このピーターくんこそ「クモ男」
スパイダーマンと呼ぶとカッコ良すぎるので、クモ男と命名しました笑
パヴェルくんはクモ男の観察に付き合わされているようです。
クモ男「グヘヘヘ。あそこのクモ見えるか?巣を作るんだぜ、きっと。」
けんた「へぇ~(無関心」
クモ男「クモのが巣を作るところ見たことあるか?」
けんた「うーん、ないなぁ~~。(無関心)」
クモ男「グへへ。見せてやるよ」
と、Youtubeで動画検索。。。
クモが巣を作るところを見せてもらいました(見せられました)
すると思い出したかのように
クモ男「オレ、家でクモ飼ってるんだ。」
けんた「飼ってる?(はぁ?)」
クモ男「そうそう。窓の端っこにいるんだ。最近大きい巣を作ったんだぜ。グへへ。」
けんた「へぇー(無関心)」
クモ男「名前だってちゃんとあるんだぜ!!!!すげーだろ。」
けんた「本当に!?なんて名前?教えて!!!!(突然興味がわいてくる)」
クモ男「グへへヘヘ・・・」
けんた「・・・・・(名前は・・・?)」
クモ男「今からビール買いに行こうと思うんだ。来る?」
けんた「おう、いくいく!(名前はどうした?怒)」
と、名前は教えてもらえませんでした笑。
クモに夢中であまり私の話が聞こえていないようです。
というわけで、ビールを購入。
家に帰ってきて、飲み始めました。
クモ男は話し続けます。
パヴェルは聞きます。
けんたも聞きます。
クモ男は話し続けます。
飲み続けます。。。
クモ男の元カノの話しをたくさんしてきます。
残念ながら一ヵ月ほど前に別れてしまったようです。
クモ男「そのときにカノジョがさぁ~。あ、といっても「元」カノなんだけど」
クモ男「カノジョと一緒に○○に行ってね、あ、といっても「元」カノなんだけど」
クモ男「オレはクモが大好きなんだけど、カノジョがさ、あ、といっても「元」カノなんだけど」
寂しくなるからそんなに言わなくてもいいよ、もう別れたのはわかったよ笑
クモ男はそれでも話し続ける。
飲み続ける・・・・
その結果、
ゲップが止まらない。
その結果、
話しながらゲップをします。
クモ男「○○に旅行に行ったん(グプァ)けどさ。お、エクスキューズミー(失礼)」
といった感じです。
「話しながらゲップ」
というなかなかのテクニックです。
ゲップのあとに毎回謝ってくれます。
しかし彼はもっとすごいテクニックを持っているのです・・・・
その名は
「謝りながらゲップ」
です。
それはこんな感じに・・・
クモ男「ところでさ~、けんたは、あ、エクス(グブァ)ミー」
クモ男「オレはあのときさ~、あ、エ(グブァ)ズミー」
話し続けたいが、ゲップも止まらない、謝らないといけない、というジレンマを克服するために会得した彼なりの「奥義」でしょう。
そして、話すことがなくなると・・・・
クモ男「おいパヴェル、なんか話せよ」
と、無茶ブリをします笑
が、パヴェルくんはちゃんと応えます。
パヴェル「けんたはどんな国に行ったことがある?」
けんた「アメリカで日本語教えてたよ~」
クモ男「オレもアメリカ行きたい!オレはこの国にこの前行ったんだけど、そのときに・・・・・カノジョがそれでさ、と言っても「元」カノだけど・・・・・それでね、あ、エクス(グパァ)ミー・・・・アメリカといえば、映画をよくみるんだけど、あの映画最高だよね・・・・」
と、話しを奪われます笑
けど仲良しみたいで、とてもいい関係ですね。
これからもずっと仲良しでいてほしいものです。
というわけで、パヴェルくんとクモ男(ピーター)という、最初に出会った愉快な仲間たちでした。
特にポーランド留学にも生活にも関係ありませんね笑。
ただ、面白いポーランド人、ということでちょこちょこ紹介していきます。
始めて会った人たちがこれですが、ポーランド人全員がこんなに濃いキャラじゃないことを願います。
こんなに面白い人たちばかりだと大変ですから笑
では、今日はこのへんで失礼します~。
また!!!!
ポーランドで会った愉快な仲間たちをみんなご紹介しようと思いましたが、小出しにしていくことにしました笑。
なぜかというとみんなキャラが濃いので一気に書けないからです・・・汗
「類は友を呼ぶ」ですかね?笑
「朱に交われば赤くなる」とも言いますから、私も彼らのように面白い人になれるといいですが。。。なかなか敵わないと思います。
では、「愉快な仲間たち」のパート1ということで、
1.ホストファミリー?のパヴェルくん
2.パヴェルの友達の「クモ男」
をご紹介です。
なんと言っても彼らはポーランドに到着して初めて会った人たちです。
まずなぜ「ホストファミリー?」なのかといいますと、以前にも書きました「airbnb」というサイトの特徴なんです。
個人のアパートで、空いてる部屋に泊まっていいよ!みたいなシステムですね。
カウチサーフィンも有名ですが、それの有料版みたいなものです。
部屋も見つけやすいし、いい部屋を独り占めできるというメリットがあります。
そのサイトで見つけたパヴェルくんのアパート。
ポーランドに到着し、面接をして住むところが決まるまでということで、10日ほどお世話になります。
こんな感じです。

なかなかいい部屋です!!!!
お値段は。。。
一泊、1300円!!!!
安い笑
そして到着!!!!!!
ベルを鳴らすと、パヴェルくんが出てきてくれました。
部屋に入り、まずは鍵を渡してくれました。
簡単にキッチンとトイレの説明をしてもらったあとは
ちょっと話をして、
「じゃ、そういうことだから!!」
と言われ、説明は終了。
簡単に言ったらなんでも自由に使ってくれ、とのことです。
優しい~~~♪
次の日ですが、パヴェルくんが仕事から帰ってきたあと、部屋でいろいろと話をしていました。
時はだいたい夕方ですね。
電気を付けずに夕焼けの光だけの中でリラックス。
なんだかイイ感じです。
日本のこと、ポーランドのこと、アメリカのこと。。。。
たくさん話しました。
時は経ち。。。。。
だんだん暗くなってきました。
そう、暗くなってきました。
ただ、パヴェルくんはお話し好きなようで、止まりません。
しかも彼はちょうど日の光が当たらないところにいるんですね。
で、私は光があたるところ。
なので彼からすればまだ私が見えているんですが・・・・
私からみると、パヴェルくんがだんだん見えなくなっていくんです。
しかし話は止まらない・・・・
パヴェルくんが消えていく・・・・
もっと暗くなる・・・・
あぁ・・・・
あ、
ついに消えました笑
しかし電気をつける気配も、話をやめる気配もありません。
そこから私は、闇に向かって話を続けました。
闇に向かって話しかけること数10分。
やっと暗くなったことに気づいたパヴェルくん。
電気をつけてくれました笑
そして次の日。。。
私は買い物に出かけました。
帰ってきてドアを開けるとそこには・・・・
パヴェルくんと知らない男。
アパートのドアを開けて、目の前にいるんです。
彼らも帰ってきてすぐ、とかそういうわけではなく、何かを楽しんでいるようです。
ドアの目の前でなにしてやがる・・・・
という気持ちを抑えて、まずは自己紹介。
知らない男は、ピーターというパヴェルくんのお友達でした。
そして、質問「こんなところでなにしてる??」
と聞く前に、ピーターくんが興奮気味に教えてくれました笑
なんと彼ら・・・・
ドアの上にいる「クモ」を観察しているというのです。。。
そう、このピーターくんこそ「クモ男」
スパイダーマンと呼ぶとカッコ良すぎるので、クモ男と命名しました笑
パヴェルくんはクモ男の観察に付き合わされているようです。
クモ男「グヘヘヘ。あそこのクモ見えるか?巣を作るんだぜ、きっと。」
けんた「へぇ~(無関心」
クモ男「クモのが巣を作るところ見たことあるか?」
けんた「うーん、ないなぁ~~。(無関心)」
クモ男「グへへ。見せてやるよ」
と、Youtubeで動画検索。。。
クモが巣を作るところを見せてもらいました(見せられました)
すると思い出したかのように
クモ男「オレ、家でクモ飼ってるんだ。」
けんた「飼ってる?(はぁ?)」
クモ男「そうそう。窓の端っこにいるんだ。最近大きい巣を作ったんだぜ。グへへ。」
けんた「へぇー(無関心)」
クモ男「名前だってちゃんとあるんだぜ!!!!すげーだろ。」
けんた「本当に!?なんて名前?教えて!!!!(突然興味がわいてくる)」
クモ男「グへへヘヘ・・・」
けんた「・・・・・(名前は・・・?)」
クモ男「今からビール買いに行こうと思うんだ。来る?」
けんた「おう、いくいく!(名前はどうした?怒)」
と、名前は教えてもらえませんでした笑。
クモに夢中であまり私の話が聞こえていないようです。
というわけで、ビールを購入。
家に帰ってきて、飲み始めました。
クモ男は話し続けます。
パヴェルは聞きます。
けんたも聞きます。
クモ男は話し続けます。
飲み続けます。。。
クモ男の元カノの話しをたくさんしてきます。
残念ながら一ヵ月ほど前に別れてしまったようです。
クモ男「そのときにカノジョがさぁ~。あ、といっても「元」カノなんだけど」
クモ男「カノジョと一緒に○○に行ってね、あ、といっても「元」カノなんだけど」
クモ男「オレはクモが大好きなんだけど、カノジョがさ、あ、といっても「元」カノなんだけど」
寂しくなるからそんなに言わなくてもいいよ、もう別れたのはわかったよ笑
クモ男はそれでも話し続ける。
飲み続ける・・・・
その結果、
ゲップが止まらない。
その結果、
話しながらゲップをします。
クモ男「○○に旅行に行ったん(グプァ)けどさ。お、エクスキューズミー(失礼)」
といった感じです。
「話しながらゲップ」
というなかなかのテクニックです。
ゲップのあとに毎回謝ってくれます。
しかし彼はもっとすごいテクニックを持っているのです・・・・
その名は
「謝りながらゲップ」
です。
それはこんな感じに・・・
クモ男「ところでさ~、けんたは、あ、エクス(グブァ)ミー」
クモ男「オレはあのときさ~、あ、エ(グブァ)ズミー」
話し続けたいが、ゲップも止まらない、謝らないといけない、というジレンマを克服するために会得した彼なりの「奥義」でしょう。
そして、話すことがなくなると・・・・
クモ男「おいパヴェル、なんか話せよ」
と、無茶ブリをします笑
が、パヴェルくんはちゃんと応えます。
パヴェル「けんたはどんな国に行ったことがある?」
けんた「アメリカで日本語教えてたよ~」
クモ男「オレもアメリカ行きたい!オレはこの国にこの前行ったんだけど、そのときに・・・・・カノジョがそれでさ、と言っても「元」カノだけど・・・・・それでね、あ、エクス(グパァ)ミー・・・・アメリカといえば、映画をよくみるんだけど、あの映画最高だよね・・・・」
と、話しを奪われます笑
けど仲良しみたいで、とてもいい関係ですね。
これからもずっと仲良しでいてほしいものです。
というわけで、パヴェルくんとクモ男(ピーター)という、最初に出会った愉快な仲間たちでした。
特にポーランド留学にも生活にも関係ありませんね笑。
ただ、面白いポーランド人、ということでちょこちょこ紹介していきます。
始めて会った人たちがこれですが、ポーランド人全員がこんなに濃いキャラじゃないことを願います。
こんなに面白い人たちばかりだと大変ですから笑
では、今日はこのへんで失礼します~。
また!!!!